2015年4月26日日曜日

僕が僕であるために

勝ち続けなきゃならない。

明日も明後日も。

今日だって負けるわけにはいかない。

おれはおれにね。

そうあるために。

2015年4月20日月曜日

最強は間違いない。

すさっきかずまさんから来月に行われる新宿JAMのフェス。
JAMフェスのタイムテーブルがきた。

その中に
2015.5.5@新宿JAM Eスタジオ
24:20-25:20
っていうのがあってだな。

5月5日っていうとだな。
子供の日でな。
端午の節句なのだ。

男の日っちゅーわけよ。

他にも何本かあるんだけどな。
俺は全部本気だけどもな。

誰かがいってたこないだ。
30分のライブも60分のライブも
疲れ方は同じだって。

うん、まぁわかる。

ていうかドキドキしちゃってさ。
でもすごく寂しくて全然眠れないんだ。
そっとギュってして欲しいんだ俺だって。

だからそういう時は必ず天才バンドの君が誰かの彼女になりくさってもを聴きながら寝るんだ。

だからってなんでかっていわれたら知らんけど笑

それからある一通のメールが届いてて俺はすげぇ救われた。

全然羨ましいよ。
俺なんてダメダメだからさ。

毎日死にそう。毎日真っ暗。
金もないし行くところもない。

納豆と冷やご飯。

食ってる日曜日の昼前から。

死ぬかと思ったね。その瞬間。笑


でもさ大丈夫なんだよな。
焦ってもまぁダメな時はダメなんだ。

今日はまくらとスタジオだったけども入った瞬間になんか今日ダメだって思ってとりあえずやっぱりそういう時はだからリンダリンダをやった。

だからってのはそのなんでかわかんないけどもな。

そういうことなのだ。

大丈夫。
おやすみ。
ねれない。
おやすみ。

2015年4月19日日曜日

しがみつく4月に。

書こう書こうと思ってずっとサボってた。
気がつけば4月も真ん中だ。
ライブは前半ばかりで
後半はあけてる。
5月の新宿JAMフェスまで。

はやく次の東京を決めなきゃとか。
6月はどうしようとか
7月はあついのかとか考えてたら。
もう夏がおわっちまう。

今月はローグ、カウンター、苫小牧エルキューブ。

札幌LOGでは
ティティの音楽祭というイベントの99回目だった。
俺の大好きな人がずっとやっていた名前のイベントでね。
99回目はすごかったよ。ああ、俺たちが1番半端なかったね。

100に繋げるためのライブなんてしねーよ。
99回目による99回目のための99回目だったんだ。

ティティの音楽祭が200回目になる頃に俺はデビューしてやるよとか思ってたんだけど終わった後にけいさんが申し訳なさそうに
100回目で終わりにするんだ…笑
っていってきてふざけるなって思ったけどまぁいいやって笑ったわ。

カウンターアクションはTHE安全ピンがはじまってからはじめての箱だった。
前のバンドでよくやってた。ひとりでもようやってた。
THE安全ピンで久々にしてはじめてのカウンターアクション。
おれたぶん熱があってぶっ倒れそうだった。
でも大阪から愛はズボーンが来札しててなんとしてもダサいことはしたくなかったけど最後の方はもう歌ったら倒れそうになって声がでなかった。

悔しかった。泣きたかった。

鼻水もよだれも垂れ流しながら叫んだ。

最後にギターのペグはまたとれてた。

今年になって何回ペグを直せば気がすむんだ…もう店にもってくの三回目でそれも死ぬほど恥ずかしかった。
けどエレキ堂のマスターが優しくなおしてくれた。
ていうか直してくへれるのはエレキ堂だけだ。他は門前払いみたいなかんじ。いますぐには直せません!!みたいな。
でもエレキ堂は三回連続ですんなりなおしてくれた。おいおい。
すいませんでした。

カウンターの次の日が苫小牧エルキューブだったから昼にリペアしてもらってギリッギリ苫小牧ハスカップ号に駆け込み乗車。

まくらと走って死にそうになりながらバスに乗り込んだ。

苫小牧は静かな港町だった。
俺らのことを名前だけ知ってる対バンのひとたちがおおくてそれだけで嬉しかった。

苫小牧は近いしまたすぐにいくと店長と約束して

トリのTHE武田組をアンコールまで見送って急いでまた終電のJRに乗り込んだ。

本当はゆっくりしたかったんだけど残念だ。またな。

てな感じで3本あっという間だ。

あ、その中に釧路もあった。
突然の釧路ってことでいろいろひどかったんだけどなんとか釧路いけてよかった。
カメレオン7レコ発おめでとう。
またお願いしますわ。
釧路でみるボインボインズがやばかった。
皆既月食の夜だった。

それから先週は
ハンバーガーショップで歌った。
北24条のジャクソンビルってところで。
最高のハンバーガーだったなぁ。
東京からは内藤重人とな井之頭蓄音団のまつおさんとかタグチハナちゃんとかいてなんだか賑やかな夜だった。

俺は誰よりもでかい声でうたった。

けむりから歌った。

昼前か。
そろそろ行かなくちゃ。

壊れたギターは鳴らせと言わんばかりに佇んでいる。



よっしゃ。

今日はスタジオいってくる。
俺たちはまだまだこれからだ。
一生まだまだこれからだよな。

2015年4月11日土曜日

おっぱい

なんて素晴らしい響きなんだろう。

優しすぎるよ。

おっぱい。おっぱい。おっぱい。

2015年3月23日月曜日

なんとなく。

だが
だんだん分かってきてる。

大丈夫、全くもってイメージできてる。
その通りじゃなくてもいい。

東京ライブがおわって丸2週間空いた。
次のライブは28日琴似バーン。
ここは俺にとって大切な場所である。

君がどう思うかなんて関係ないし。

新しい曲ができた。

2曲。次のライブからやる。
生まれたって感じする。
新しい曲を頭の中でイメージして
スタジオに入ってまくらと合わせる。

おぎゃぁおぎゃあって感じだ。

「天国ダンス」
「ナチュラル↑ハイ」

を君にあげる。

いい感じだ。
はやく聴かせてやりたい。

2015.3.28@琴似バーン
2015.3.30@mole
2015.3.31@スピリチュアルラウンジ

待ってます。
取り置きは
theanzenpin.wix.com/0927
ホームページのメールから送ってくれ。
あとは任せろ。

2015年3月20日金曜日

天国ダンス。

さんきゅー。これもらったわ。

天国ダンスを2人で踊ろう。
死ぬまで踊ろう。
死んでも踊ろう。

春がくるねぇ。
日に日に感じられて嬉しいよ。

季節の変わり目を感じられるのがとても好きだ。ほんとうに生きてて良かったなんて思う。

季節が変わるんだ。僕らもこのままでいる訳にはいかない。

さぁでかけよう。扉を開けて。

なんて。

こないだ久々に中学の部活の見学にいったんだ。
何部だったかって?え?
合唱部だったんだけどさ。3年間。

で3年の時は部長(笑)

死ぬものぐるいだった。

誇らしげだった。

今でも歌うことがやめられないんだ。

君歌えよ。
卑怯も自由も洗いざらいにして。


2015年3月16日月曜日

東京

あっという間に終わってしまった。
骨まで愛してる3デイズ。
渋谷ラッシュ、吉祥寺シルエレ、新宿ジャム。
どんなふうに見えてただろうか東京で俺たちは。
ていうか一週間前は東京にいたのか。
11日の夜に帰ってきてそこから息つく間もなくずっとバイトだったからなんだかすげー疲れちゃった。

改めて東京ありがとう。

初めての東京1日目渋谷ラッシュ。
18:35の5分押しトップバッター。
完全にぶっ飛ばしてやろうとおもった。

リハの時に俺が音作りで悩んでるのをすぐPAの人が気付いて
「いじってもいいかい?」
て1分くらいいじってもらったら
最高の音になってた。
完全に俺の作りたかった音で俺の気にしてたとこを完全についてた。
すげー。優しさに感動してしまった。
次は必ず頼らないよ。
リハが終わってオープン前。
会場をでてみると人だかりができてた少しだけ。

なんだなんだ⁉︎俺たちの客か⁉︎

と思ったら系列のライブハウスでなんだかっていうガールズバンドのワンマンだったらしい。
すげー恥ずかしい笑

だけどあのラッシュのビルの中で間違いなく俺たちがやばいライブをしたのは確かだ。
あのガールズバンドのワンマンよりも。

CDをすぐ買ってくれた人もいたし嬉しかった。東京あったかいじゃんかって。

2日目は吉祥寺シルバーエレファント。
最高だった。
吉祥寺の街もシルエレも。
東京燃やすとかいってたけど
やっぱやーめた!
吉祥寺は最高にいいかんじだったなぁ。

シルエレの武井さんってブッキングマネージャーの人が前の方にきてのってたっていってた。勝った。俺の勝ち。

ていうかシルエレはビールが瓶ででてくるしもう最高。

そうそう。俺たちはせっかくだから箱入り前に高円寺をブラブラしてたんだ。純情商店街は雨。
ハイロウズのTシャツが500円で売ってたからソッコー買った。
バームクーヘンがプリントされてるやつ。
たしかに知らない奴からしたらバームクーヘンがプリントされてる意味のわからないTシャツだ。
だけど君がそう信じればガラクタも宝物なのだね。

2日目も最高。寿司もくったし。食べ過ぎてやばかったけども最高のライブができた。

最終日3日目新宿ジャム。

オープンまえにえらいうるせー関西人のおっさんはいってきた。
だれすか?っておれタイガさんに聞いたら
店長の石塚さんだった笑

まぁジャムの話はこれだけでいいや笑

またいく。5月に新宿ジャム。

俺たちいーかんじだ。
THE安全ピン
初めてのバックステージパスを握りしめて。
俺たちは強くなるんだ。また。
きっと何かがまた変わるだろう。
俺は信じてる。自信がある。
確信してる。
今夜俺たちは大丈夫だろう。


物販3日間全部かってくれてほんとに嬉しかった。
ほんとは3日間売れなかったらって思ってた。
でも俺たちかっこいいから大丈夫だった。
客の人数じゃない。
あの場にいた人に伝えられたんだもん。
俺たちTHE安全ピンの初めての東京をみたあなたは最高だよ。
宝物だよ。ぼくときみの。

そうそう。
ホームページができました。
最高なデザインだからみてね。

2015年3月8日日曜日

骨まで愛してるツアー

今新千歳空港初成田行きの飛行機の中でこれを書いてる。

今夜バラードを。
ムード悪くなし。
東京都渋谷ラッシュにて
THE安全ピンは初めての東京ライブ。

ドキドキしてワクワクしちゃう。

だっておれバンドメンバーと北海道を飛び出してツアーするのが本当に夢だったんだ。
まくらは昨日の晩から一足先に東京にいる。
全く気がはやいやつだなぁとおもう。

渋谷ラッシュにてビートハプニングっちゅうイベントにでる。
ササキタイガが紹介してくれた。

そして俺たち18:00スタートのトップバッター。
面白い。受けて立とう。全てをあげるよ。
1発目に全バンドの中で1番めちゃくちゃなライブをやってやろうじゃねーか。

いつでも誰かになめられてる気がつきまとう。
死ぬまでそうなのだろうか。

君の心を刺すように歌うよ。
安全ピンがチクっと刺さるんじゃない。
ナイフで確かにグサリと奥までだ。骨までだ。

今夜渋谷ラッシュで待つよ。
未だ見ぬ君のことを。

よろしくな東京。

3月8日(日)
@渋谷LUSH
ビートハプニング
SHIBUYA R&R PANIC!
17:30OPEN 18:00START
前売り¥2000
ネオンズ
イロメガネ
ニュータウン
キャプテンクーコッチ
THE安全ピン(札幌)
アクロバット★少年(名古屋)

そうそう。
初めてのPVができたんだ。
「骨まで愛してる」
最高だから絶対見てよね。

2015年3月7日土曜日

東京都

もう遠く。
夢の島バラード。
ムード悪くなし。
全開。毛穴の穴という穴は全て開きっぱなし。
瞳孔も。
さぁ、行こうか。
夜の闇に。

待ってやがれ。東京都。
ぶっ潰す。⁇⁇‼︎

2015年2月24日火曜日

乳ボーロ

おれはあんたの想いも背負ってまくらとTHE安全ピンをやってく。
大袈裟なことなんかじゃなくて
笑い事でもない。

昨日は少しだけ死にそうになりながら
スタジオを出た。

こらから待ち受けてることがおれはこわいんだ。少しだけ。

だけども強く強く生きなければ。

狸小路2丁目路上にも来てくれた人のために。

何度も言う。
俺はすべてのことを背負って歌うんだ。

永遠よ。遠くに響く。

飛んでくから。

2015年2月21日土曜日

君の声がいちばん光るから

おはよう。
今日は電氣食堂でライブだ。
まったく意味がわからない。
そういうマスターなのだ。
15時くらいからTHE安全ピンがはじまる。
夜になるとまくらとおれがひとりで電氣食堂で歌いだすよ。
来てくれるといいなぁ。
素敵な場所なんだ。

3月の東京ライブももうすぐだ。
なにが待ち受けてるんだろうか。

2/27はフロムトーキョーがやってきて
おれたちTHE安全ピンもでる。

おれは高校生の頃にリンダリンダラバーソールを聴いていた。
みたこともなかったんだけどもずっときいていた。
ササキタイガの話はいろいろと長くなりそうだ。
まぁ2/27スピリチュアルラウンジにみんなきてほしい。

骨まで愛してるがすごくいいんだ。

今日も、まってるからね。

電氣食堂をぶっ壊せ。

2015年2月15日日曜日

2015.2.15

朝から忌野清志郎がうたってる。
シーナは死んだ。
まくらはずっとへんてこりんなことばっかり言ってた。

いま2月の真ん中で君に問いたい。

永遠を信じるのか。

たとえばおれはちっぽけな幸せを抱えて誰にも邪魔させたくないんだ。

一人で生きることは簡単だよ。
だけどひとりでは生きていけないんだな。

おれはみんなが幸せに笑顔になれればいいとおもうし。
もちろんたくさんの人々がそれを願ってるはずなのに。

どうして悲しいニュースや悲しい嘘ばかりが耳にきこえるんだろうか。

だけどもおれはこの日の当たらない薄暗く狭い部屋でふさぎこんでるわけにいかない。

どんな悲しみにぶちのめされてもキミが笑うなら俺は立ち上がる。

今日はmoleでうたう。
キミのことだけ考えてる。

2015年1月31日土曜日

1月の最後に。

ふ今日は突然路上やったんだ。
狸小路は2丁目だった。1月も終わるみたいだ。
1.たつまき親分(↑THE HIGH-LOWS↓)
2.夕暮れとはみだしもの
3.チェインギャング(THE BLUE HEARTS)
4.泣かないで恋人よ(THE BLUE HEARTS)
5.革ジャンとボク
6.骨まで愛して
7.ジョニー
8.ひとりぼっちの夜

2月がはじまる。2月は3本THE安全ピン札幌でライブがある。もう一本ソロで決まっている。
俺たちの想いはこれからどこに突き進むだろうか。
負けないように。

エレキギターはあなたの骨まで染み渡るように。
アコースティックギターは君の心臓に突き刺さるように。
俺たちの声は札幌を高く高く突き抜けるように。

昨日こいつと少しビールを分け合った。
おやふみ。

2015年1月21日水曜日

家にも入れず。

バイトがはやくおわったからはやくかえって返却期限が明日に迫ってる漫画を読みきって。
シャワーも浴びないで2日目だからシャワーにはいってご飯をたいて納豆ご飯を食べてって考えながら家についた。

パスコードを開けて玄関はもう目の前だが鍵を忘れたことに気付いて入れず終い。君を待ちボーケ。

家にも入れず他人に優しくもなれず途方に暮れてタバコを吸う。

そんな夜もあるさ。

感情はバラバラに引き裂かれ口先で灰になる。

おやすみベイビーまたあした。
僕は嫌な奴だからいつもいつもあなたの不幸を願ってしまいます。

こんな僕をどうか神様許してください。

死にたいっていうのもうやめたい。


2015年1月19日月曜日

2015.1.17

2014.1.17
早朝。6時起床。
6時40分に家を飛び出し待ち合わせの札幌駅。
7時半の函館行きのニュースター号に乗り込む。
6時間バスに揺られて函館駅前に到着。
そうだ。俺たちはTHE安全ピンとして初めて函館に遠征できたんだ。
ヨリ道注意報のゆりなちゃんに誘ってもらった企画。
函館はこれで3回目だ。まぁまぁ慣れたものだ。
手始めはにラッキーピエロに。
いつもいつも食べ過ぎちゃう。
そらから路面電車にのって湯の川オトラクに向かった。
会場に入ったらラストワルツがリハーサルしていた。
ガンジスもユキさんも久しぶりだったが元気そうでなによりだ。
おじさんはこないだ会ったばかりだったからね。

挨拶も程々にマイキーズリハーサル。
そしておれらのリハーサルだ。
フェンダーのアンプから音をだす。
ドラムを俺の横に移動させる、音をだす。

しかしアンプが飛んでしまったみたいで中の声は無音。外のスピーカーもイカれてたらしい。
おれは自分でなにいってるわからないまま必死で歌った。
原因はよくわからないまま復旧作業。本番前にはなんとかするとのことでかなり不安なまま本番へ。
オープニングアクトの泉山亮太がインフルエンザで出演できなくなってしまっていた。残念だったがそこの時間を札幌勢が弾き語りで繋ぐことになった。
一曲目まくらがうたう。
なしてなしてなして
まくらの声が響き渡る。
俺は後ろできいていた。涙を流しながら。あいつは強い奴だ。
二曲目はマイキーズ近藤くん、ハウスユースやっくんに続いた。
弾き語りの時間はおわって2番手のようかんがはじまった。
あっという間におれたちでおれは返しだけが心配だった。かるくサウンドチェック。うん、きこえる。なんとかなりそうだ。
本番へ。
終始返しは皆無だった。おれは自分の耳がきこえないような状態でひたすら叫んだ。あの時みんなにちゃんと伝わってただろうか。まくらもおれも一生懸命やった。
1.夕暮れとはみだしもの
2.ボロボロ
3.革ジャンと僕
4.イカれちまった
5.ジョニー
6.ひとりぼっちの夜
そういえば函館のラジオでおれらの曲流れたらしい。ラジオで突然聞くだれかもしらないおれたちの曲はどんな感じだろう。孤独と優しく寄り添えたならうれしいな。

函館オトラクきてくれたみんな、スタッフ、対バンのみなさん。
ヨリ道注意報ありがとう。
マイキーズもハウアユースもおつかれ。
またどこかの道の先で笑おう。

ねます。おやす。




2015年1月15日木曜日

友よ

聞こえてるだろうか。
霞んだ光は僕らのなにを映すのだろう。
悪魔さえも見えない暗闇って一体どんな感じなんだろうか。
振り返れば思い出すことだらけだが確かに掴めそうなものはひとつもないらしい。
君がなにかに迷ったならば迷わずおれに話してほしい。
さらば青春の1ページにお前はなにを刻んだのか。忘れちまった悲しみはいつかの僕を恨むだろう。

拝見
ボーイズアンドガール
俺はなにも忘れはしないよ。
お前が話そうとしたことを。
俺は全部覚えてるよ。
君と笑ったことを。

例えばキミは僕をバカだと思うならば。それはそれで構わないんだけども。
裏を返せばそれは才能さ。
完全に僕の一部となる。
才能?うん、遺伝子にしっかり組み込まれてるよ、記憶っていう。

いつか君とまた笑って話すときがくるだろうか。
その時はどんな顔するんだろうか。
なにも言わずに抱きしめてくれるならばそんなロマンチストな話はないね。
君はいまなにを想うだろうか。

時が経ちやがては朽ち果てる。
それが命ならば後悔なんかはしたくない。

骨まで愛してる。
あなたを愛してる。
遠い夏の記憶。
消えたりしない。

あなたを愛してる。
骨まで愛してる。
笑う。
月が。
僕を。
君を、キミを。きみを。



2015年1月9日金曜日

フリーターソング

おれはでっかいでっかい夢をたくさんみてる男の子。あいつとあのこも抱えきれない夢を抱えてるんだろう。
だからまともな仕事はできないんだ。したくないし。
ライジングサンだってまともに仕事してちゃ毎年いけないよ。
清志郎もおれもあいつもみんな同じだなぁ。優しく包んでくれる。
2015年ももう9日目だ。
あの日から俺はなにかを掴めてきただろうか。
2015年9月7日THE安全ピンはDUCEでライブをした。ある女の子の企画だった。
唐突な出演者依頼で俺は戸惑った。言いたいこともすこしだけいって出ないつもりだったんだ。
だけどそのあとのメッセージのやりとりがやばくておれは結局まくらに無理言って出ることにした。
誰かもわからない子の企画。
だけどもリハのステージに立った瞬間本当に素晴らしい出会いになったなと思った。
企画の彼女は映像の専門学校に通う20歳の俺と同い年の女の子だった。
春には映像会社に就職するため状況。札幌では最初で最後の企画。
札幌のバンドを自分のカメラで収めたいというような趣旨の企画だった。夢見るね。
俺たちは一生懸命やってステージを降りた時。
カメラを俺の真ん前でとっていた企画の女の子が泣いた後のような顔でありがとうっていってきて。その顔おれ忘れらんない。
ていうかカメラ撮りながら泣くなよ〜この〜。
俺たちには確かに絆が深まった。
俺たちはいま夢を見てるんだ。
腹立つ奴らもいたけど関係ない。
お前らとは住む次元が違うのさ。くだらないステージにいつまでも満足してやがれ。
俺たちはやらしさも汚らしさもむき出しにして走っていく。
今日もバイト。あしたはライブ。明後日はバイト。その次はバイトしてからライブ。フリーターソング。清志郎の声が優しく聞こえる。
シンゴと新年あけて会って貸してもらったCD-R。

へへ。
2015年も 1月7日。みんなには申し訳ないけど俺たちが間違いなく1番やばいステージだった。それだけは誰にも譲らない。泣きながら笑ってた顔忘れないよ。夢見る少年少女。俺たちの勝ちっ。

2015年1月4日日曜日

もう2度と

最後のハイライトに火をつけるすら億劫だ。
夜はどこだ?

はやくライブがしたい。

どうやら長文を分けて書くのは苦手らしい。めんどうになっちゃうー。

何かが変わりそうなのに。なぁ。

2014年12月31日水曜日

12月。シンデレラは笑う。

サボりすぎた。もう11月の旅から1カ月たってた。忘れてはいないけどなんだかいまから文字に起こすのもあれだから胸にしまっとく。ごめんこれは最後の言い訳だ。笑
2014年が終わるのか。これからまた何度も年を超えていくのだから特になにか感じてるわけでもない。
だけど2014年いろんなことがあったなと改めて実感してる。いまさら振り返るなんてありきたりだけどな。
1月
2013年高校を卒業してバイトしながら一人で活動する生活した1年を終えはじまった。ひとりの女と出会う。名前はまくらちはる。金髪。ブス。ドラム。
バンドメンバーを探していたおれだったがまくらもバンドを解散し新しい活動をするといった。俺たちはお互い別々の道に。そして同じステージに立てることを願った。
2月
相変わらずひとりで活動する日々だ。バンドメンバーを募集しながら路上、ライブハウスでうたった。このころ気づいたらまくらとは繁栄に会ってた。俺たちはバンドをやることにしたんだ。居酒屋にいったりして別にたいしたことない話をたくさんしたなぁ。
3月
ベースがきまらないまま俺たちは週に1回スタジオにはいるようになった。バンド名も決めた。THE安全ピンに決めた。相変わらずひとりでライブする。そうそう、シンゴともなんだかこの時期はたくさん遊んだ。でくらさんにひどい酒を飲まされた。
4月
あいも変わらずな感じだ。tabibitoキッチンとかいろんなとこでうたった。けーさんがすすきのど真ん中で酔っ払って職質されてたとこを拾ったりした。まくらとは相変わらずスタジオ。かたくなにベースがいない状態でライブをしようとは思わなかった。
5月
そうそう。ここらへんでようやく20歳になったんだ。そして5/10。忘れられない日になる。急にシンゴとソロで帯広にライブしにいくことになった。よくわかんないけどふたりでラーメン食ってる時に誘ってきた。いやものすごくいい旅だった。ふたりでレンタカーでいった。なにもかも忘れられない。その日は夜中3時ごろにかえってきたんだけどなぜか俺の家で俺が不在中10人くらいでパーティをしていた。なんでやねん!!!
6月
おれははじめてのツアーに出かけた。関西に。4月に出会ったひとりの男によってすべてははじまったのだ。飛行機にひとりのるのもはじめて修学旅行以来でとても緊張した。搭乗も手間取ったしもう乗りたくないとおもった。関西空港についてからのことを今ででも鮮明に覚えてる。大阪、京都、倉敷。すべて大事な場所になった。



半年振り返ったなぁ。つかれたからもう寝るよ。おやすみ。

2014年11月27日木曜日

2014/11/24 大阪 新世界


やぁやぁ、久しぶりだな。ブログ書くことなくて胸にしまっておくことばかりだった。書いてみようかな。
いまね、おれあずまりゅーたはいま岡山県にいる。大阪からは電車で3時間以上かかる。ああ、どこらへんにいるのか全く感覚がない。
23日の夜中に関西空港についた。本当に日付が変わる寸前でどこにもいけなくて関西空港で寝た。朝の5時には目が覚めてボーとしたりして9時に関西空港を出た。りんくうタウンを抜け出してまずは天王寺に向かった。大阪は今年の6月ぶりまさかまたすぐここに来るとは思ってなかった。天王寺に着いたのはまぁ1時間弱ってとこか。特にいかなきゃいけない場所があるわけではなくとりあえず歩きでいけるとこまで行こうと思った。地図を開いて通天閣を目指した。天王寺からは結構遠くてね。疲れちゃった。少しだけ新世界をみたりしてあてもなく歩いた。気づいたらどうやらなんばにいたらしい。修学旅行で食べたキャベツ焼きがあったので迷わず食べた。充電がやばかったので向かえのマクドナルドにはいった。そっから1時間くらいいたなぁ。
昼もまぁまぁすぎてとりあえずファイヤーループに向かうことにした。俺は寺田町に向かったのだ。
寺田町についてからとりあえずホームでまた1時間はボーっとしてた。
おれなにしてるんだろ大阪でとか考えながらね。
寺田町からファイヤーループは徒歩1分くらいだし。まぁファイヤーループについた3時すぎくらいかな。ホシヲすんと再開。みやげのしおからを渡した。
新世界ホシヲはおれが今日歌う場所がないことをしってたしまぁおれも今夜はファイヤーループでライブみさせてもらうか路上やるかホシヲさんちで寝ようかとか考えてた笑
ホシヲさんがいろいろ調べてくれて飛び入りでライブが決まった。
場所は新世界のこされ島。
もうすでにイベントがはじまっていたのでおれはすぐにファイヤーループを飛び出してまた新世界へ。
2曲うたわしてもらった。突然なのに。
ビールを2杯奢ってもらったりしてのこされ島でしばらくゆっくりしていた。
9時になるまえくらいにファイヤーループに戻ってライブをみた。そのまま打ち上げの時間になっておれはファイヤーループのマホさんやあだちさんやあたくさんと再会を果たして酒を飲んでた。
ツイッターでメッセージ。東京の内藤重人からだ。
かれはその日神戸でライブで次の日おれと一緒にファイヤーループでライブの予定だった。
大阪に向かうから遊ぼうとのことだったのでおれは待っていた。

ちょっと疲れたな。いま岡山の小川で書いてる。少しだけ寒いかな。充電もやばいから続きは夜にでも書くよ。