2016年1月31日日曜日

泣くな、男だろ2

おいおい。
気がつけば2016.1.31
明日で2月だ。
また明日って前の日記に書いて
あれからどれくらいたったっていうんだわ。

2016.1.8
SAKE祭というイベントがあった。
えっと。
どこまで書いたっけな。

東京のアサトアキラとコーヒーを飲んだところか。

帰ってきたらカメレオン7がおわっていて
長津さんのバンドセットでの演奏だった。

しばらくぼくはジンジャエールを飲んでいたがビールを少しずついれはじめた。
東京ディスティニーランドは
相変わらず意味不明で狂気じみてるけどあの人ほんといいひとなんだよな。

そのあとはヤハタトシキのアーソナズ。
気持ち良さそうだったね。
ぼくはずっとメンバーを探していたヤハタトシキを知っていたから
まぁアーソナズが最終ではないし一瞬の寄り道なんだけど。
とても無敵感があったなぁ。

おれは20:30頃にDJがあったので
そこまでは必ず起きていなきゃいけなかった。
ボイガルの後のスリクエ前。

なんでってめっちゃおもったけど

だって今日はSAKE祭かとか意味わなんないこと考えながら
流す曲を自分なりに考えて
流したけど完全に勢いになってしまった。

あれ難しいのよ。あの機械。
なにあれ。

ボイガルを横目に一生懸命
失敗しないように出だしの曲を
ヘッドフォンで確認した。
最終的に失敗した。

スリクエほんとすいませんうまく繋げられるわけねーだろばかって思いながらめちゃくちゃだった。
てか2回しかやったことないし。
はい。

夜中にみたうえださんがずるかった。

三好さんお絵かきですよ
2回目のお題に正解したのに
反則!!!!
っていわれて賞金獲得ならず
反則の意味がわからなすぎてヤケ酒。
ふざけんな奥山。
めっちゃたのしかった。

去年はイス取りゲームだったな。

SAKEバンドおれも出させろよ!!!
ってめっちゃ思いながら楽しんでた。


THE安全ピンの出番は4:35だった。
少しずつ近ずく時間にぼくは次第に
ブレーキをかけたくなったけど
そんなことは無理だった。

気がつけばステージだった。

枕に最後のセットリストの確認。


オッケーって言いながらあいつどっかに消えてった。


とにかく最後。
最後だという気持ちを胸に。
それだけを胸にステージに立った。
あの日
AM4:35
moleのステージからはパンパンではない。
それでも残ってくれていた決して少なくはないお客さん。バンドマン。


まくらのカウントからはいる裸足のままはあっという間に終わった。
ステージの袖にはシンゴさんとけーさんもいたのかな。
なんか言ってる。なんか胸叩いてる。

よくわかんないけどそのまま歌った。

いつものように時間は過ぎた。

涙もでなかった。まくらは泣いてる。
いいからちゃんと叩いてくれ。
ちゃんとうたうからって。
そんなことを思ってた。

あっという間に終わった。

しばらくロッカールームでうなだれていた。
なんにもなくてなんにもしたくなくて。
汗がくすぐったい。

しばらくしてふらふらと
奥山漂流歌劇団を観に行く。

ステージの袖にふらふらと足を運んで。

その姿をみることにした。

オクヤマケイはどうしようもないひと。
でもすごいひと。
みんなにとってもきっと彼は。

うん。そんな感じ。

最初の新曲。
ボンドさんは寝てたみたいでウトウトしながらベースを弾いてる。
しっかり、ボンドさん
と思いながら

けーさんはうたいだした。

笑う。笑う。君は笑う。
ぼくのおうちはどっちだっけな。

って。
口ずさんでたら
訳のわからない涙がボロボロとボロボロと出てきて。
もう悲しいのかなんなのかもわからなくてそれでも涙は止めどなく。

あんなに泣いたのはいつ以来だろう。
中学生のときに最後の部活のコンクールで負けた時以来じゃないか。

ガムテープで顔面をぐるぐるにしたい
気分だった。まさに。
これは墓場ということなのだろうか。
感情すらもままならいまま涙は
溢れ出てくる。

しばらくして誰かが隣に来たのがわかった。
だれだかわからないけども
ずっと優しく頭を撫でてくれてた。
最後まで頭を撫でてくれたた。
ずっとずっとほんとに最後までだった。

途中フロアでまくらもきて何故かまくらもなきだして。
一緒にないていた。
双子の赤ちゃんみたいに。

いや、お前はなんで泣いてんだよって
少しだけおもったけどおれもう
訳わからんからずっと一緒に泣いてた。
頭を撫でてくれてた誰かは
俺たちの間にはいり
両腕で俺たちを抱えて頭を撫でていた。
気分は悪くなかった。

けーさんはただただ笑って
時々こっちをみて
また笑って
歌ってる。

ぼくはまた涙が溢れてきて。
もう最後はどうでもよかった。


SAKE祭りはおわった。
まくらとおれのTHE安全ピンもおわった。
おれなんもしてやれんかった。

なんもできなかった。

なんもいえんかった。

だれにもいえないままだった。
なんであの時えだちゃんおれが言う前に泣き崩れたんだよ。

まだなんもいってねーよばかっておもって。
ごめんっておもった。

それがその日の出来事だった。

時間立ち過ぎた。
おれ後回しにはするとだめだな。

いまはまた別の気持ちでいるんだけど
あの日のことを思い返して

ここに止めておくことにしたかったの。

寝ます。
またあしたね。












2016年1月10日日曜日

泣くな、男だろ

眠れないから少しだけ
思い出してみる。


気がついたら「それ」は
終わっていた。
「それ」は25分間だった。

moleにはすこしだけ遅れて
スタートを過ぎたあたりに到着。

ほなつちゃんの鍵盤の音が聞こえてくる。
あのなんていうかあのおと。
てれてれてれっていう。

去年のTHE安全ピンはトップバッターだった。
しかも2人ではなくヤハタトシキをベースに迎えての初の3人体制。

ボロボロのライブだった。いま思えば笑えてくる。
まくらにひどいことをいった。
それが2015年8回目のSAKE祭。

避けられない運命があるとした
堂々と受け止めてやる。

そんなことを思いながら
ハロが終わってジンジャーエールを頼む。

いつもは焼き鳥を売っていたんだけど今年はなにもしないことにした。
過去2年間焼き鳥を焼くことに忙しくて忙しくて忙しかった。
今年はなんだかそれがなく。
なんとなく寂しい気持ちだったが。
ジンジャーエールを飲んだ。

けーさんはあちこち歩き回ってる。
時には階段に座りニヤニヤしながら
ステージをみてる。うたをきいてる。

フロアステージのヤハタトシキをみる。
いつものアコギで彼は歌っていた。
それはもう夢のような僕らの未来だった。

シンゴさんが
りゅー、飲まないの?
のんだほうがいいよ、絶対

っていいながら
ジンジャーエールのんでた。

おれは残り少なくなっていた
ジンジャーエールで乾杯した。

カメレオン7のみんなとかと挨拶して他愛のない会話をしながら
時はながれ

あっくんがアコギの弦を楽屋で張り替えてた。

1弦がはいってなかったと言い出したので一緒に買いに行くことにした。

その前にホームランの出番だったので
それを見てからいくことにした。

ホームランは三好リョウという元々札幌にいたうたうたい。
それとひろきさんという車いすで生活する男の二人組ユニット。

おれは何度も何度も涙腺をぶん殴られながら心臓をぶん殴られながら
の気持ちで拳を握りその闘志を見守っていた。
冗談まじりのMC。気分がよっぽどよかったのか饒舌になるひろきさん。
それを上手に聞き取りみんなに伝える三好リョウ。

ぼくは2人のやりとりと魂に
あっけにとられないように
しっかりとこの目にとらえた。

車いすからわざと転げ落ち
フロアに寝転がり叫ぶひろきさんにぼくは
ぐーの音もでなかった。
パンクロックという言葉があるが
それはもうまさにそれだった。

ホームランを見届け
アサトアキラと近くの楽器屋さん
寄ったついでにガッチャで2人で
いれたてのコーヒー。
ブラックのままを飲み干した。
苦味がまるでどこかに逃げてしまわないように。
ゆっくり味わいながら飲んだ。

眠くなってきた。
寝ます。
続きはまたあした。


2016年1月9日土曜日

また出会うために別れよう

2016.1.8@mole
「SAKE祭9」
枕ちはると共にする最後のステージでした。

本日で枕ちはるとあずまりゅーたでTHE安全ピンの活動は出来なくなります。
後からの報告ですいません。
なにも言わずに終わらせてしまい
すいません。

黙ってるつもりはなかったんだ。
ただ言い出せない自分がいた。
いや、それは
いかにも黙ったいたということになるか。

2016.1.9
日付が変わった明日から
ぼくは1人でTHE安全ピンになります。
枕ちはるは枕ちはるとして
彼女の人生を歩んでいきます。

なにも告知していませんでした。
まくらと最後のステージに
していたことを

こんな形で終わらせてしまい
本当にすいません。

約束を破ることになり
ぼくは嘘をつきました。

本当になにも言えない気持ちでいっぱいです。

お互いの考え方の違いや生活の違いなどが積み重なり
今回の結果に至りました。
何時間も話し合いをしました。
急なお話になって本当にすいません。


2人のTHE安全ピンを楽しみにしていたり観てみたかったりだとか
思う人は多くはないとおもいますが
そんな人たちにほんとうになにも言葉がでません。

ぼくはまた1人で歌い
仲間を見つけて
またTHE安全ピンとして
やってきたいと強く強く思ってしまいました。

まくらには最後の最後の最後に
言うことになってしまったり

まぎれもなく2014.9.27からの約1年半はまくらとぼくでTHE安全ピンであり
それが全てでした。

THE安全ピンを解散にして
このバンド名を思い出に閉じ込める

と考えていました。

きっとまくらもそういう思いだったと信じてます。

いまでもそうです。それはまぎれもなく。
そしてぼくだけが結果的に安全ピンに残るような形はなんだか
ムズカゆい気持ちではいました。

それでもぼくはこの先もまた
ぼくはぼくのTHE安全ピンを
背負って背負っていかなきゃ
いきたいとひとりよがりではありますが思ってしまいました。

THE安全ピンを残し引き継ぐことを決意しました。
THE安全ピンでバンドを続けたいと思いました。

ごめん、ステージでまくらにいって。


まくらが脱退するとか
それとはちょっとじゃなくて
なんていうか
ごめんなさい。
おれが勝手にTHE安全ピンを引っ張りだす結果になりました。

お互いの決別。
まくらはTHE安全ピンを脱退したという訳ではなく
2人でのTHE安全ピンを終わらせて
結果的にぼくが勝手にまた
THE安全ピン
で活動したいという話です。


急なお話で本当に申し訳ないです。

ぼくは歌います。THE安全ピンあずまりゅーたとして活動を続けます。

約束を果たせなかったすべての人たち
ごめんなさい。

それでも必ずぼくはうたいます。
形は違えど
また出会えます。

最後になりますが
2015.1.8@mole「SAKE祭9」
で枕ちはるとあずまりゅーた
としてのTHE安全ピンを
ここで一区切りつけました。

札幌だけじゃなく
道内、道外で応援してくれていた方
こんな形での発表になってしまい
本当に申し訳ありません。
苫小牧、旭川、釧路、小樽、函館
東京、京都、岡山
2人で行けなかった街も



まくらは最高の相棒でありブラザーでありバンドメンバーです。
ありがとうまくら。


双方のこれから活動を
またあたたかく
見守ってくれると
嬉しいです。

よろしくお願いします。


すいません。ごめんなさい。
また2人でステージに上がれる日が来ることがあるかはわかりません。

それは誰にも。

2016.1.9付けで
THE安全ピンはあずまりゅーたのみ
新しい仲間を探す旅に出かけます。

また僕たちが出会える日まで



2016年1月7日木曜日

おはよう2016

気がつけば2016も1.7か。
2015の最後のブログもろくになにも掛けずに下書き保存したままだ。

改めて今年もよろしくお願いします。

2016年に変わるころは堀木光太郎の家に居た。
なぜいたんだろう?
そのまま平岸から歩いて帰った。
めっちゃ疲れた。

元旦はすっかり寝てしまった。
起きてとりあえずそばを食べた。
まぁそんなちゃんとしたもんではない。
昨日の夜中の帰り道
コンビニで買ったどん兵衛のそばだ。

美味しかったけど。

なにをするわけでもなく
あまり面白くなはない
テレビ番組をぼやーっとみていた。


ところで年末にこんなやりとりをしたのを思い出す。

バイト中にシンゴさんからきたメールには
お前に貸したフリーターソングのはいったCD-Rを今日に返せ
という内容だった。

OK、余裕

と返して急いで家に帰った。

ない、全然ない。

急いでコンビニにいって空のCDかってきて焼き直した。

めっちゃ急いで待ち合わせ場所にいった。
絶対怒られると思いながら走った。

大通りの改札で待ってる。
笑ってる。
CDを渡す。
すいません焼き直しましたっていったら
おれのはビクターのCDだ!ソニーじゃない!って
案の定怒られた。
けどとりあえず急いでるぽかったから
許してくれた。
半分嘘だけど。

んで帰り際に
年末年始なにしてんの?
っていわれたから
なんもないですって
いって
ふーん。まぁおれ札幌にいるから!!!

ってなんか笑顔で帰っていっちゃった。
帰ってはじめてラジオきいてみたら
フリーターソングかかってきた。
この曲2015年はたくさんきいた。
たくさんSEにした。

それを思い出した元日。

いまから家にいきます
っていったら
無理(笑)
ってきた。


んで焼肉食べておわった。


2016という感じがしないままだった。

いつのまにはもう1週間。
明日はSAKE祭り。
3年目だ。
SAKE祭りにみにいったのは
4年前。4年前のときはバイトズル休みしてみにいったっけか。
あれは確か高校3年のときだったな。

ていうかiPodなくしたから
ラッドウィンプスばかりきいてる。
なぜかおかずのごはんだけはいってる。

飽きてきた。。。

もう10年前のアルバムか。
ラッドウィンプスを聴いてバンドやりたいなぁておもったんだよ。
ほんとだよ笑


あしたSAKE祭りだ。

たのしみだな。
おれ、うたう。

今年もうたうの。
それだけだよ。

よろしく。


2015年12月19日土曜日

空き缶とボク

言葉にするのは少ない方がいいと
思い込んでいたら
いつのまに独りよがり

誰にも吐けない
ため息は肺に
灰になるハイライト

笑ったままこっちを
みてる空き缶のゴミ袋

お腹が本当はずっと痛むこと
いつも限界で
玄関の先まで溜まる
ゴミ袋の山

諦めることは簡単なのに
捨てきれない孤独と夢

あの日キミがしてきた
ことの行為の意味

僕なんかよりもちっぽけな
お月さまが
僕なんかでさえ
照らしだす

僕なんかよりもちっぽけな
アリさんが
僕なんかのスニーカーの
上に登ってくる


季節の匂いが敏感にわかる
僕らはなんだか似てる

わからない奴には
わからないことを
2人で笑った朝

夜になれば離れ離れの蝶々

普通に過ぎてく日曜日

遅すぎてから気付くボクに
やはりうんざりする月曜日


この世の中に
いま君よりも不幸な
少年少女がいる
という
決めつけ

それが彼らにとって
不幸じゃなかったら

それは自惚れかもしれない

とか考えちゃう
優越感に浸る

夜の深み
日本のバカ


なにもかも
悟ってしまう君なんか

誰かに悟られてしまえ


嫌い好き嫌い好き嫌い好き


あとから意味のついてるくる
言葉の意味を欲しがるお前

さよなら


孤独な空き缶たち
ケラケラと
ゴミ袋の中で笑ってて

そのまま
僕を笑ってて

外に連れ出しあげるよ

いつかの週明けに

君がどうか
笑えますように

2015年12月8日火曜日

新鮮な空気をいくら吸ったからって

それがなんだっていうんだ。

2015.12.7@161倉庫
ヤハタトシキプレゼンツ
「夢中兄弟」
どうもありがとう。

また越えるための夜と
それが故の朝がきた。


打ち上げにはでなかった。

なんにも思っていたほど
言うこともなかった。

膝が擦りむけて血がでてた。


全てのことをおもうと
吐き気がすら。

いつもの顔ぶれだった。
161倉庫には
二日酔いで具合の悪そうな
KCさん(161のボス)
忙しなく動くモリモさん(161のシェフ)

ポリスターズ
ケイさんたち
ボンドさん
個人的に2回目に会う
にたないけん
僕のレテパシーズ
いつも通り揃ってない
ボインボインズ


昨日は全て
無理矢理だった。
色んなものを引きずりだすのが
そうだったのかもしれない。

うん。
いいの。
また会えたらそれで。

また全てがはじめっかでも。
また終わりがきても。

誰かを守り抜くことができなくても

諦めることがあっても

忘れないで。


部屋は寒い。
幼い微熱だけが続く。
一体いつまでこんな情けない
日々が続くのだろうか。

もう僕の中の僕である僕のための
優しさはいらない。
そんなものはいらない。
もうウンザリだ。


もっとも君と分かち合えるものが
もっと欲しいよ。


人間なんて

たいしたもんじゃない。

たいした約束もできない。

裏切るし嘘つきだし
空っぽだし


ああ、それでも信じるしかないのだろうか。

きっと僕らなら

諦めなかった奴が掴むのさ。


物事を見据え過ぎてもよくない。
見切りすぎは君を時に独りにする。


それでもうまくその先を。


きっと僕がこの先を。


もうやめにしよう。

全てを振り切ろう。

これ以上はなにも生れないさ。

どうでもいい奴が笑ってる。

幸せなはずなのに。

もっと辛い人たちがたくさん
いるんだよな。

世界にはもっといるんだよな。

忘れないように。

そしてしっかり自分に刻み込み
自分の生活を大事にするんだ。



僕は僕自身でなにができるのかを
考える。


誰かのためにとっての。


壊れないように
壊さないように

発狂しそうな毎日を
潜り抜けて。

ロックンロール。

音を聴いてる人も
いろんな人たちがいる。

世界が平和になるのは
果てしなく果てしなく
遠いだろう。


一人裸足で歩いてるぼくに
ありんこを踏み潰せる
力があるのに
野良猫にやる餌は
もっていないのだ

追記
ていうか
ずっと下痢なんですけど
なんなのほんとに。。


2015年12月6日日曜日

ポカリスエットと風邪クスリ

買いに行かなきゃ。

ひとりだと
コンビニも行けないなんて。
行く気がしないよ。


気合いでがんばるぞ。

明日には治れ。


161倉庫で元気に会いたい。


ううう。

久しぶりに熱でた〜。


あした161倉庫
めっちゃ楽しみだ。

頼む。
いつも意地悪して。

おれ悪い子しすぎたかなぁ。

心配はしないで。
一生懸命やるから。

あしたきてね。
寝ます。





2015年12月5日土曜日

連れていってあげるから

こんなに
響くこともあるんだろうか。

こんなに苦しかったっけ。

忘れてた。
逃げてた。

君にバレてしまった。
僕の幼さと弱さが。
君にバレてしまった。



港には大きな船が
勇敢な顔立ちをしてる。


ゆっくりゆっくり
歩いていたはずなのに。


突然
雨は降るように。
突然
雪に変わるように。


弱さが役立つことなんてあるんだろうか。

優しさとはなんだろうか。

ちっぽけなことだけ
わかっていたはずなのにな。


一瞬で崩れ落ちるような
お城のように。


いつの日か月が爆発しても

涙はでるのだろうか。

2015年12月4日金曜日

雨に打たれて唄えば

口ずさむ歌はいつだってぼくたちの歌。

雨に打たれて笑ってる。
歌ってる。酔っ払ってる。
抱き合ってる。


京都西院GATTACAありがとう。
忘れられない夜がまたひとつふたつ。

トミーさんありがとう。


THE安全ピンをあなたのはじめて1から組んだブッキングイベントのトップバッターにしてもらえて光栄です。


やばいブッカーだな。GATTACAの富松。
2015年9月に入る前の8月に
tabibitoキッチンでシンゴさんと話してた。

俺たちは9月12日にながれものたちの夜に出演することが決まっていて
その後に同じ9月の頭
GATTACAの青春応歌vol.1に誘われていた。
12日に京都ウーララが決まっていることによりそのイベントは断っていた。
その後にボイガルが同じ青春応歌vol.1に出ることを知ってて
シンゴさんに
京都GATTACAでやるんですね、俺たちは翌週にウーララです。
俺らも誘われてたんだけどね。
って言ったら

間に合うよ。出ろ。一緒に出るぞ、まだ間に合うってば。

なんて言ってたことを思い出す。


出れなかったけど
その後
昨夜に俺たちは3回目の青春応歌に出た。

そのことを話したら

そっか、あいつ2回目も3回目も決めたんだなって
言ってた。

色んなことを思いながらだった。

トミーさんは当日
ずっとなんともいえない顔だった気がする。
わからないけど
そんな感じだった。

まくらが出番10分前に。

ガタガタのGATTACAでのライブははじまった。
もうどうしようもなく
めちゃくちゃにやった。


一瞬で砕け散った。
あの子が前に前に来るのがわかった。
歌声は届いたのだろうか。


京都はいつも
ぼくをおかしくさせる。
ぐちゃぐちゃにする。
京都のせいとかじゃなく

そうなっちゃう自分がいる。

なんなのかはよくわからない。
ダメだってこともわかってるが
この気持ちだけはどうしようもできない。


絶望と苦しさと悔しさが
込み上げてくる夜ってのがある。

それを吐きだすだけ吐きだす。


拳を突き上げる。
グッとなってた君の顔を忘れない。



大阪と京都。
近いけど違う。
そこが面白みになるって。


超えるだけ超える。
もう何本目の夜を超えて。
それでも探す。
暗くてよろける。
死にたくなるだってなるさ。
なぁ、15のときは
そんなことも思ってなかったよな。


信じてくれた全ての人に
ぼくができるのは
歌うことなんだ。
1番やばい音でエレキギターを鳴らせ。


また来る。京都。

今は天王寺の喫茶店。
特別にサンドイッチ。
普通のサンドイッチだけど
500円のサンドイッチ。

300円のアイスコーヒー。


すべてはうまくいくのかなぁ。


この街をでよう。
123で飛び出そう。
最後のタバコに火をつけたら。
さらば京都。大阪。
君の街でまた会おう。

帰ったらすぐ
今夜は札幌二十四軒でひとり。
ライブバーで唄う。


君のこと全然忘れらんない。
あの夜は忘れがたい。

わすれてしまったら
本当に俺はクソだ。

愛してる。

愛し合えてる。

子猫の夜に
肌を寄せ合う。


さらば。


2015年11月29日日曜日

全てはウソじゃなかった


キミとあの日歩いた道を
ぼくは逆の方から
いまゆっくり歩いてる。

そっとなぞるように歩く。
重たいマーチンで
氷の上を歩く。


全てはウソではなかった。
あの日からキミがいないのも
あの日からあなたがいるのも。

全てはウソではなかった。

キミとあの日歩いた道を
いまぼくはゆっくり
逆から歩く。


逆から歩いて思い出す。

全てはウソじゃなかったことを。


マーチがきこえたきた。
遠くからでかい音で
マーチが聴こえてきた。


2015年11月27日金曜日

神様だったら見えるのかしら


唄をうたっていたかったの。
あの時からずっと
それだけを考えていた。

気がつけばエレキギターを持っていた。

はじめから持っていたのは声だけだった。


唄うことが好きだった。
辛いことや苦しいことがあった。
たくさんあった。

それでも一瞬でも
大きな声を出せば
全てが包んでくれた。


あれから
もうどれくらいたっただろうか。


いつの間にか
知らないうちに
バンドをやるようになった。

それまでは誰かが弾くピアノにあわせ
たくさんの仲間と声を合わせていたの。

バンドがやりたかった。
それに憧れていた、



声や大きな音でギターの音を出すことが
この上なく楽しかった。


別れたキミといるよりもだったかも。



うたいたい。

今よりも自由になりたい。


飛んだり跳ねたりして

歌いたい。


歌いたいだけを
ただそれだけを
それだけを求めて

歌いたいだけに
うたうことをやめたこともあった。

ここまで来てしまった。


他にはなんにも見当たらない。

どこをどんな風に思い返しても
僕が思っていたのはそれだけだった。



いつか時を重ねるにつれて
なにかに飲み込まれそうになって

それすらも忘れてしまいそうな夜は
何度もあった。

当たり前だ。

いや、当たり前なんかじゃないか?


それはまぁどっちでもいい話か。



あの時にあの部屋の
重い扉を開けていなかったら
きっと僕はなにもしていなかったろう。


なにもできていなかっただろう。

すごいんだね、音楽って。

どこまでも僕を連れ出すんだ。

神様だったら見えるのかしら?
耳を塞いで
音楽を眺めていたい。



いまその答えはわからないまま。

音楽の食感も味も
手触りもわからないまま。

いや、答えは別にないものだから
いいんだ。


ぼくは確かに見えているし

ぼくの眼の先にある
音楽を。



あの日から
13才からずっと
唄をうたっていた。

ただそれだけだった。


好きなんだ、うたうことが。



理由なんてそれだけだよ。


行こう、その先に

僕は生きたいだけだ。

可愛いパプリカとぼく。

札幌は雪が降ってきたよ。



2015年11月21日土曜日

この「街」に埋もれながら

ひっそりやって来る。
いや、いきなり来る。
んじゃ、じわじわくる。


今朝は変な天気だった。

晴れてたり雨がふったりすぐに晴れたり。

どっちなんだよお前は。

気分屋さんだ、お天気さん。


そう、
もう少しで

いや

もうすぐそこまで


んー。

もう冬だ。


雪も一緒にやってくる。
気温はグッと下がる。

先週はまだまだいける感じだったっけ?

今週は寒いなぁ。
寒さが違う。


雪が降ればこれが変わるのよ。

雪積もってた方があったかく感じたりのよねぇ。


当たり前ばかりだ。

日常が過ぎて
日曜日も過ぎて

お前がいてアイツがいなくて


情熱がある。
溶けない情熱がある。

冷めない夢がある。


埋もれてしまう。
雪の中にこのままじゃ

埋もれてしまわないように
それでも埋もれるのも
悪くないかと思ってみたり

いやいや、
みんな埋もれてるから

わかんねーよって。


ただ、ただ

やることは分かってる。


それをやるだけだ。



冬がくる。

お前が居なくなっても

冬はくる。


俺は唄うし君も唄うだろう。


きっとぶち破れるんだ。


僕らならきっと

やれるんだ。


夏が来たって

同じことじゃないか。


明日は電氣食堂でうたう。

マスター連絡くれないから
もう何時に歌うのかわからない。

わからないまま


僕らは飛び出した。


ドアを開けてくれ!!!

そこはまだ

まだまだ11月だった。

2015年11月5日木曜日

真夜中午前1時

飛び出した。
僕は家を飛び出した。

誰かさんに貰ったマーチンの靴紐を
きつく縛りあげて
ドアを開けた。

夜はまだ始まったばかりの頃に
ギターを一本背負って。


いつもの商店街を歩くと
ふらふらと向かいから1人の男。

まったくこんな夜に俺を呼びつけて
ビール2杯で調子が悪くなったらしい。


少しだけ近くで歌っていたフジくんのうたを僕らはベンチに腰掛けビールを片手に聴いていた。

ふくよかな声だ。横に広がる感じがとても気持ちいい。

と変な男が現れる。

さっき俺にライブハウスの場所を尋ねてきた黒ずくめの男だ。

場所を教えたのはいいが当然
平日のてっぺん寸前で空いてる訳がなかろう。

彼もフジくんの路上を見る事にしたらしい。
それにしてもフジくんと黒ずくめの男の距離がやたら近い。近すぎる。

黒ずくめの男はこちらにやってきた。
エーライフはどこ?だってさ。
クラブを求めてるのか。

まぁ向こう側ですね

と適当に伝えると
彼はどこかに去っていった。


と思ったらすぐ戻ってきて
またまじかで路上をみて
道端をぐるぐる歩きはじめた。

よく風を読んでるような仕草をする。
手袋はいてるし違うんだろうけど。

あれはなんなんだろう。

不思議な人もいるものだ。

通りすがりの女に
拳銃の形を真似た手で
頭を撃ち抜く素振りもみせる。

なんなんだこの人。


気づいたらどこかにいってしまっていた。

うん。なかなか奇妙奇天烈だったなぁ。


あ、そんなことはどうでもいいか。


ふとすると隣にいた光太郎も体調が良くなってきて歌い出したそうな雰囲気をだしてきた。


場所を移動して僕らもうたうことにした。


光太郎さんの機嫌が良さそうな時はすぐにわかる。わかりやすいのか。
この人も不思議な人だなぁと思いながら2人でうたいはじめた。


自分の路上を終えたフジくんも来てくれて路上が終わると3人でビールを買ってベンチに座ってのんでいた。

他愛のなさ過ぎる11月。

フジくんと会うのは2回目。
とても気持ちの良い人だ。

気がつけば4時だ。
2時には帰るといってたのに。

困ったもんだ。眠い。


わかってる。
2度と僕とは会おうとしない君が
時折気にかけてこれをよんでること。

もの好きなものでくだらないとわかっていて読んでる君のこと。

わかってんだ。

ところで
忌野清志郎を崇拝しすぎて
おかしなひとってのは
多かれ少なかれ
無い話ではなないと思うんだ。


何でもかんでも鵜呑みにしちゃいかんさ。
清志郎は少なくとも誰かを狂わせたりしちゃったんだ。
勝手に狂っただけなんだけど。

おかしなはなしだよ。
伝道者だとか申し子だとかさ。

そんなこと言う人たちがいるんだもの。

もっと自分でいてほしいね。
もう好きなものはわかったから
自分が自分であるために
ね。

尊敬はするけど崇拝はしない。
神様は信じない。
生きてる誰かを信仰するなんて。

となると
やはりロックンロールも宗教じみてるなぁなんて思う時もある。

あれは別に救ってくれないんだよね。
絶対。それ分かってるから。
ロックンロール教ができたとしても
はいらないもんね(笑)


ああ、どうでもいいはなしについでどうでもいいはなしだ。

またどこかで会いましょう。
さらば。

それでも君が好きだというなら
それでいいってことだよ。
なるべく誰かを
傷つけない方法を探してるんだ。










2015年11月3日火曜日

196円とピック

財布の中の小銭はそれだけだ。

お札なんて入ってるわけがない。

仕方ない。丁度いい。
歩いて帰ることにしよう。

今日は少しだけ暖かく感じる。
残りの小銭で安い発泡酒を買い
飲みながら歩くことにしよう。

北34条から西11丁目。


気分は別によくないけど
君の好きだった歌を聴きながら
帰ろう。

こんな日なんだ。
少しくらいいいだろう?

気がつけば11月だった。
まったくもう。
どうかしてるよ。

もういくつになったかね。
おまえさん。

おれはもうおじさんみたいなもんだよ。
冗談なんかじゃないさ。

甥っ子が生まれたんだ。
ほんとにおじさんになっちまった。


あれから
どれだけの年月がたっただろうか。
キミ、どれだけ大人になったんだろう。


俺は別に変わらずこの調子。

このところは良いことも悪いこともないかも。
変わったことはたくさんあるけど。

中身はべつに。
意気地のないままだよ。


うん、ああ。

去年の返事はなかったっけ。

うん、別に気にしてない。

大丈夫。


もう、誰もいなくても大丈夫だよ。

いまはそっとしておいてほしいんだ。

もうだれもいなくても平気。

そっとしておいてほしいんだ。


君の好きだったうた。
冬のこと。将来の話。
クリスマスプレゼント。映画館。
メダルゲーム。11月のコンサート。
寒さとか
いつもダサい格好してたとか。



足はやっぱり疲れやすい。

みんな風邪を引かないように。
さようなら。

2015年11月2日月曜日

君が君であるために


なにが正しいかなんて
俺にはわからないし
答えなんてありゃしないの
わかってるのよ

ただいま君がやりたいことをやってくれてたらいいなぁ

なりたかったものにはなれなくても
今この瞬間に
またなりたいものが見つかれば


少しずつ時は進み
少しずつ歳をとって

誰かを傷つけてしまうことが
きっとこの先あるだろう
なにも信じられない時間が
くるだろうな

それでも信じなくちゃいけない
時もくるだろう
駆け抜けるだろう


君にはわかってほしい

だれかを想い
生活してほしい


くだらない毎日かもしれない
やるせないことばかりかもしれん

嫌な人たちばっかりで
自分の居場所がないかもしれない

お前を傷つける奴がいるかも


それでも傷つけられないアンタが
消えてなくなりませんように


人生は続く

答えもなく当てもなく

旅は続くだろう



意味のわからないことが起こる
理不尽なこともある
嫌な奴もいる
悲しい事件がある

よくならないことばかりで
消極的になるよなぁ



この国は
どうなるんだろう

もしかしたらもうこれ以上はなにも生まれず
殺していくだけかも


ああ、
それでも何かを信じて



君の心は死なせないで



僕らがいつか
すべての人が
笑顔になれる日を

願っていて



出来れば
だれも傷つけずに
いたいけど

そんなことはみんながみんな
できる話じゃないよなぁ。



わからないことばかりだけれども
転がって転がるんだ

知らないことばかりだから
知ろうとするんだ


そして俺は
ロックンロールになって

俺は俺の道を

君は君の道を



その途中で会おう。

ライブハウスで待つ

路上で流してるかも

はたまたレコード屋か


俺は俺の
あくまで
ぼくのままの

片手で足りるような
いまの浅はかな人生を
歌うだけだ。

きっとこれから増えてくことがまだまだあるから


歌わなきゃいけない。


おれは

ロックンロールが

やりたいんじゃない



ロックンロールになりたい。


俺を笑える奴は笑ってくれ
真剣に笑えよ。

おやすみなさい。



2015年10月29日木曜日

カレーライスとロック

ちょうどその時だった。

確かに螺旋階段の下から
スパイシーな匂いが漂ってきたのは
ぼくがそこで一曲歌い終わる頃だった。


火曜日のM'sスペース
雨が降り始めた夜に



いつもぼくらは手探りで何かを探してる。
君の好きなものってなんだっけ?
僕たちが分かち合えた物ってなんだっけ


アンタはいつもの切り口で声を掛けてくる。

ああ、そんなに時間は空いてないけど
わざとらしい感じも別にしないね。

久しぶり。


見上げていたのは月
なんかじゃない。

君の大きな瞳


いま少しだけ考えてることは
ぼくが居なくなったあとのこと

それはまぁどうでもいいんだけどね。


ぼくはぼくであるために
唄をうたう。
時にそれはひどく無様なものかも

形にならず声にもならず
いつしかそれのせいで
見失うこともある


探せ。探せ。
答えのない闇の中で。

君の声だけが頼り。
月明かりとギター


旅路はいったいどこまで。
その先はいったいどこへ。

僕らはロックバンドが好きなだけであった。

ただそれだけだった。


そしてぼくは大きく息をのんで
ジャンプするんだ。


君がいつか夢を見れなくなっても
ぼくはせめて夢を見ていようか。

ぼくらは少年少女のまま。


手紙の返事は手紙で返すよ。
字を書くのは苦手だけどね。


さて、ぼくの生活は
ぼくのロックのために

全てを差し出してやろう。


笑える奴は笑えばいいさ。

おやすみ。

追記

歌い終わってすぐに我慢してたビールを将太さんに頼んだ。
バドワイザーはもうとっくの昔に置くのやめたって。
仕方ないからクラシックを。


いつも置いてあったじゃんか。

またいつか置いてほしいな。

俺の部屋にはバドワイザーの空き瓶が置いてある。
1年半くらい前だな。
朝起きたらあったんだ。

飲み過ぎちゃったかな。

前の日に飲んだtabibitoキッチンの
バドワイザーの空き瓶が
なぜ俺の部屋に転がってるんだ?

そう思いながら
そっとストーブの上に飾った。

2015年10月26日月曜日

受話器越しのアンタ。

ほんとに優しくなれたらひとはどうなっちゃうんだろ。


そういえばいつだかお前。
俺に急に電話してきたことがあったな。
なにも言えずに
頷くことしかできずに
俺は本当に馬鹿だった。


今夜会いたいなんて言われたら
どうしようか。

まったく困らせるぜベイベー。


ところで先日もそんなことがあった。

おれだって男である。
以前に紳士ではありたい。

紳士のまえに男だろうか。

ああ、この違いは結構でかいよ。


すでに缶ビールは3本目。
君の声だけがぼくの癒しであった。

ブルースは加速して夜は冷たく。


札幌は突き刺すような風が吹いてた。


なにも言わなかったんじゃない。
なにもいえなかったんだ。


ほんとはおれだって、、、



おっとっと。


最近清志郎の書物を読んでるけど
あれ、なんなんだろう。

ほんとにデタラメくさいひとだ。

若すぎる2人。
ケンとメリー。

夜中にこの街をでて。
君に会いに行く。

ボロボロのクルマに乗ってどこに行こう。


ふたりはどうなっちまうんだ。


おれだってお前のこと
愛しているさ


だけども
おれはなにもわかっちゃいないし
ほんとに情けなくてダメな奴なんだ。


くそったれ。


本当はお前も愛してくれてたんだろうなぁ。



この夜だけは。

あの夜だけは。

2015年10月24日土曜日

右の奥歯で噛みしめる。

昔から右側の歯で食べる癖がついてる。
左の奥歯に大きな虫歯が子供のころにあったからだ。
治療済みではあるが今でも口に含む食べ物を右に寄せる習性がついてる。
くだらないことだ。

ぼくはいまみよしのという餃子のお店でひとり餃子を6個と2杯目のグラスビールを飲んでる。
王将よりも大好きな餃子チェーン店だ。
北海道にはみよしのの冷凍餃子もスーパーに並んでいる。
王将がでてきたのは最近のことでね。

家で食べる餃子は小さいころからいつもこれからも
みよしのの冷凍餃子だよ。


何にもない日は久しぶりだ。
ほんとに久しぶり。

松任谷由実をイヤホンで聴きながらここまでやってきた。
途中雪虫の大群と何度も遭遇。

眼球に何度も容赦なく雪虫が進入してきながら泣きそうになりながらもここまできた。


お前の声が忘れられない。


瞳や唇が
鮮明に蘇ってくる。


リメンバーミー。

時には思い出して
夢の中の脇役でもいいから。


そろそろ出よう。

あてのない旅路は終わらないが
時には休息も必要だ。


21歳のなにもない秋に一体おれは
みよしので一体なにをしてるんだ。


お前の涙を拭ってやれれば
それだけでいいのに。


さらばだ、君よ。

すべてはキミのせいにはしないが。
夜が来る前にぼくは消えてしまいたいさ。

人はなぜアルコールを飲むのか。

3年前のぼくにききたいよ。

君は飲む?飲まない?

アル中の小説を読んでるけども
気が狂ってるよあれは。


ずっとずっと
平和を願い。
純粋なままでいたいね。
水のように。

しばらくはお前の隣でギターを弾くだろう。

別れの時がくれば
それはそれまでさ。

ギターは鳴る。鳴るんだ。

俺はいつか消えるが。

ロックンロールは終わらないってさ。

ふざけるな。


2015年10月18日日曜日

ぼくと僕とボク

時だけが過ぎていく。

ぼくはなにも変わらないまま。
はたまた変われないまま。

それでも足だけは前に前に進む。


雪虫が多く飛ぶ年があるのは
そういう周期があるからなの。

塞がったまんまの心。

パクパクしてるくちびる。

少しだけお前のことを思い出しながら眠る。


ずっとずっと好きなものや歌がある。

地下鉄はいつも同じ時刻表。

簡単なものを一つだけ与えてくれたのは誰だろう。


ぼくの人生はクソだと歌ってた
あの人はいまなにをしてるだろう。


変われないままあの娘のことだけを考えてるのはいったいどごでのことなんだ。

どれだけ長い昼間を惜しんだ。

苦しんだ分だけ降ってくる雨はどういう訳だろうか。


咲いた花は一体何者だろうか。

タバコとビールを飲めるようになった僕は変われた証拠なんだろうか。


秋の風はどこにいくんだろう。

雪が降ったら雪虫はどこにいくんだ?


君は誰と笑って
僕は誰と泣くんだろう。


嫌な奴だなぁこの季節は。


永遠なんてありゃしないが

永遠をずっとずっと

信じていたいよ。

誰よりも純粋な僕と君が

ずっとずっと笑えますように。


2015年10月13日火曜日

途方に暮れて

どっかいってしまいたい。

なのに札幌。
土砂降りかよ。

気がつけば気温はぐっと下がってるし。
もうほんとに寒いし。

途方に暮れたいのに。

どうしろっていうんだよ。
冬がくるのに。
この町のバカ野郎。



日が暮れたら
俺も夜に暮れてやる。