最低だ
情けない
どうしようもない
全然ダメだ クソだ ダッサ
なにやってんだろ
あー もう なんだ なんて日だ
どうしようもないライブしちまった
こんなとこにこんなこと書いて
一番ダサくて情けないわ
ごめん
2019年11月20日水曜日
2019年4月26日金曜日
この街の春は特に不安定なものだとおもう。気温は10度を下回ったりそんなこともなかったりする。4月も下旬と言えど冷え込みがちな朝晩にはまだストーブをつけたりする。
風は強く吹きつけるし、もういいよという程に嫌気がさしてしまうくらい今冬も世話になった冬物のコートを着用するか春物のコートを着用するか迷う。
惰性と言われればまぁそうとも言わざる終えない生活は続いている。
最近は風呂に浸かる事が昔より一層気に入っている。
今日の仕事は11時からだったので、眠る前に考えていた事は、
早めに起きて朝ごはんを食べてゆっくりシャワーを浴びて15分前には職場に着いてタバコを一本吸っている。
とまぁ、そんな事を考えながら眠りについたわけだがどうも僕の身体は何かが欠如しているらしいのか、はたまた疲れていたのかわからないが、10:50分に家を飛び出した。
こんなはずじゃなかった という朝ももう何度繰り返せばいいのだろうか
話は変わるが僕は一昨年の6月くらいから去年の10月くらいまで引きこもっていた。
引きこもってたと言ってもバイトはしていた。
バイトに行って家に帰って母が支度してくれた夕食と発泡酒を嗜み
平日はだいたい父親と母親と僕で静かに食卓を囲んでいた。
夕食をある程度済ませると部屋に篭り、何をするでもしたい訳でもなく明日の為に眠り。
朝は大体7時に間に合うように家を出る。死にたさと生きたさを両手に持ったまま、帰りもまた同じ道を歩いた。気がつけば必要以上に人と会わなくなってから1年ちょっと経とうとしていた。
辛かった。季節もうまくわからなかったし、人とはなるべく会いたくなかった。雲のようと言えば雲のような生活をしていたがうまく思い出せもしない。とにかく退廃的で堕落した生活をしていた。ある時はシャワーを浴びるのもどうでもよくてだいぶそれをしなかった。シャワーを浴びる事も気が遠くなっていた。本当にどうでもよかった。頭が痒くても自分で嫌な体臭を感じても、なんというか、本当にその気になれない。車のエンジンをかけなきゃ車に乗っていても動かないのに、キーを回す気になれないような。そういう感覚でできることとできない事がたくさんあった。今まで当たり前にしていた事すらも。
なぜそうなったのかも、今はまたなぜうまくやれてるのかも
ほんとのところ自分であまり理解できていない。
ただひとつ、なるべくあの頃には戻りたくない。
自分で選んで歩んできた道を眺めてみたら
ぼんやりと自分を恨むことしかできなかった。
全て自分のエゴで自分の罪だった。
後戻りって奴は本当にできなかった。
頭の中でその道を戻ろうとすれば
ただただ部屋を出れなくなるだけだった。
新しい唄がなかなかできない。
日記は書こうとすればなかなか書けない。
まだ不安がいっぱいある。
何が正解かわからない、なんだか、息苦しい。
ぼくはやさしい人間ではない。
酷く醜くて真っ黒で下劣な人間だ。
生かしてくれてありがとう。
君が辛くなった時、僕はなにができる。
あの娘の夢をみた。髪を派手に染めて気が狂ってた。
メンフィス通りの雨が止まない。
今は少しだけ独りで大きな声で唄いたい。
独り善がりに縋りついた。
弱い僕をもいつかは殺さなきゃ。
風は強く吹きつけるし、もういいよという程に嫌気がさしてしまうくらい今冬も世話になった冬物のコートを着用するか春物のコートを着用するか迷う。
惰性と言われればまぁそうとも言わざる終えない生活は続いている。
最近は風呂に浸かる事が昔より一層気に入っている。
今日の仕事は11時からだったので、眠る前に考えていた事は、
早めに起きて朝ごはんを食べてゆっくりシャワーを浴びて15分前には職場に着いてタバコを一本吸っている。
とまぁ、そんな事を考えながら眠りについたわけだがどうも僕の身体は何かが欠如しているらしいのか、はたまた疲れていたのかわからないが、10:50分に家を飛び出した。
こんなはずじゃなかった という朝ももう何度繰り返せばいいのだろうか
話は変わるが僕は一昨年の6月くらいから去年の10月くらいまで引きこもっていた。
引きこもってたと言ってもバイトはしていた。
バイトに行って家に帰って母が支度してくれた夕食と発泡酒を嗜み
平日はだいたい父親と母親と僕で静かに食卓を囲んでいた。
夕食をある程度済ませると部屋に篭り、何をするでもしたい訳でもなく明日の為に眠り。
朝は大体7時に間に合うように家を出る。死にたさと生きたさを両手に持ったまま、帰りもまた同じ道を歩いた。気がつけば必要以上に人と会わなくなってから1年ちょっと経とうとしていた。
辛かった。季節もうまくわからなかったし、人とはなるべく会いたくなかった。雲のようと言えば雲のような生活をしていたがうまく思い出せもしない。とにかく退廃的で堕落した生活をしていた。ある時はシャワーを浴びるのもどうでもよくてだいぶそれをしなかった。シャワーを浴びる事も気が遠くなっていた。本当にどうでもよかった。頭が痒くても自分で嫌な体臭を感じても、なんというか、本当にその気になれない。車のエンジンをかけなきゃ車に乗っていても動かないのに、キーを回す気になれないような。そういう感覚でできることとできない事がたくさんあった。今まで当たり前にしていた事すらも。
なぜそうなったのかも、今はまたなぜうまくやれてるのかも
ほんとのところ自分であまり理解できていない。
ただひとつ、なるべくあの頃には戻りたくない。
自分で選んで歩んできた道を眺めてみたら
ぼんやりと自分を恨むことしかできなかった。
全て自分のエゴで自分の罪だった。
後戻りって奴は本当にできなかった。
頭の中でその道を戻ろうとすれば
ただただ部屋を出れなくなるだけだった。
新しい唄がなかなかできない。
日記は書こうとすればなかなか書けない。
まだ不安がいっぱいある。
何が正解かわからない、なんだか、息苦しい。
ぼくはやさしい人間ではない。
酷く醜くて真っ黒で下劣な人間だ。
生かしてくれてありがとう。
君が辛くなった時、僕はなにができる。
あの娘の夢をみた。髪を派手に染めて気が狂ってた。
メンフィス通りの雨が止まない。
今は少しだけ独りで大きな声で唄いたい。
独り善がりに縋りついた。
弱い僕をもいつかは殺さなきゃ。
2019年2月2日土曜日
くちびるに歌を
くちびるに歌を という映画をみた
中学生の青春(青春とは何か分からないが)と合唱がテーマの映画で
たまたまAmazonであったのと以前、僕のライブに来てくれたお客さんが
見て欲しいと言ってくれていたので鑑賞した
僕はなぜ今でも歌うのだろうか
思えば過去に二度、僕は音楽から逃げたことがあった
後悔というには情けないし今更だろう
何度でも言うが僕は中学と高校の途中まで合唱部だった
3年生の時には部長を任されたが頼りはなかった
今更だが思い返してみてもああしてればこうしてればが
だらだらと脳裏に浮かぶ
最後のNHKコンクールでは地区大会金賞
駒を進めた全道大会ではインフルエンザの流行により出場辞退
秋の全日本合唱コンクールでは全道二位(確か)
僕は合唱部で音楽の歓びや楽しさ、厳しさ、悔しさを知った
なぜここまで合唱に固執したのかは分からない
ただ僕ができた事とやりたい事はそれくらいだった
楽譜も読めない知識もない僕がなぜ部長だったのかも分からない
高校は合唱しか取り柄のない僕に顧問の先生が
合唱部のあるランクの低い高校の推薦してくれた
高二の時に副部長になったがその夏に退部した
裏切ったし逃げ出した
そして僕はバンドを本格的に始めた
それでも音楽なのはなぜなのだろう
そして中学時代はあんなに純粋に楽しんでた歌を
現在での自分の音楽生に少し息苦しくなるのはなんでだろう
全てはやはり分からない
ただあのコンクールの悔しさと部活から逃げた
あの夏を引きずっているのかもしれない
そして音楽とは何か探している
理論や知識を知る事の楽しさを知ったのは
ここ最近の出来事だ
その探究心と応用力は当時の僕にはなかった
歌う事の気持ちよさと心地よさだけでどこまでも行けた
まだ僕は歌うだろう、探し続けるだろう
自らの音楽を、自分とはなんなのかを
音が目に見えるような
アイスクリームのように甘くて
氷のように冷たくて
いつかの空のように切なくて
月のように明るくて
朝が来るまでは暗いままのような
そんな歌を誰かに届けたい
2月 札幌 ライブ詳細
2019.02.06
「囚人たちの夜vol.100」
札幌LOG
Open19:30 Start20:00
¥2000(1D付)
あずまりゅーた
タクマモトオ(あららら)
ヤハタトシキ
うえだりょうた
奥山漂流歌劇団
2019.02.10
Dr.NY企画
「ヤンキーススタジアム企画 2回表」
すすきのXENON
すすきのXENON
Open18:30 Start19:00
Ticket ¥1000(+1D¥500)
Dr.NY
NOJOBs
SULLIVAN's FUN CLUB
B.BJUNKIE
あずまりゅーた
2019.02.16
あずまりゅーた×KIM 2マンライブ
「惜春」
LIVE&BAR Burn
Open19:00 Start19:30
Ticket¥1500(1D付)or¥2500(飲み放題付)
あずまりゅーた
KIM
チケットご予約はa.ryuta0505@gmail.comまで
希望の日程、お名前、チケット枚数を明記の上おねがいします。
尚、メールが届いてない場合があります。
お手数ですが不安な方はコメントへ
2019年2月1日金曜日
いつも君は僕に「いま何を考えているか」を執拗にきいてきた 僕は答えるのもめんどくさいので「何も考えてない」を適当に呟き何にもない空を眺めていた それでも君は「嘘だ」とか「そんなはずない」とかを矢継ぎ早に喋りだすものだからそのうち僕の考えている事は「めんどくさい」になった ふと歌を僕が口ずさんだ時だって「今なんの曲口ずさんだの!」そのうち君は僕に自分の考えている事を当ててくれなんて無理難題を押し付けてくる 本当にめんどくさい 口に出さず頭の中の思想の答え合わせが正解になる事によほど歓喜を感じるらしい その気持ちがわからないわけでもないが 女はよくそれを欲しがる 執拗に 時折、僕がブログの更新を停滞させていると彼女は「ブログは更新しないのか?」と尋ねてくる ふむ、書きたい気持ちは常々あるが書くほど事でもないし時間も余裕もあまりない しかし彼女はなぜかブログというものを楽しみにしていた それを読んであーだこーだ意見を言われるわけでもない ただ純粋に更新が楽しみらしい 彼女は僕と同業者である関西弁を喋る男といつの間に恋に落ち僕を中央区の片隅のワンルームに置き去りにしてほぼ関西弁しか喋らない人達が住む国に移り住んでいった 最近ふと思う事がある 僕がブログを書けば 僕の頭の中で考えてる事が少しだけ覗ける だからきっと 彼女はブログを楽しみにしていたのだろうか わからないが 答えは案外、安直なものだ 何を考えているか という質問と ブログの更新の催促 がなんとなく合致する そうか 答え合わせが丸になった気分だ 僕の頭の中も少し丸くなっただろうか 札幌は1月が終わって いつも通り なんの前触れもなしに2月になった 最近レコーディングした曲達を僕はやっぱり愛してる はやく聴いて欲しいです もう少し待っててください 僕の考えてることなんて 大したことはない
2018年12月6日木曜日
ただの1日
目が覚めた時には自分の顔が浮腫んでいるのがわかった。
幸運にもバイトが休みだったのでもう一度目を瞑った。
昨日は歯磨きをしないで寝てしまった事をなんとなく思い出しながら煙草を吸った。
今朝はとびきり冷え込んでいて布団からでるのはかなり億劫だった。
やらなきゃいけない事はぼんやりあったが外出の予定はなかった。
何日か溜め込んだ洋服達を洗濯機に放り込んで スタートボタン を押した。
洗濯機が終わるのを待つ間にちょうどよかったので風呂にお湯を溜めた。
もしも水道代が今よりも値上がりしたらきっとお湯に浸かることも減るな
などと大して日々で湯に浸かる事もないくせ、また水道料金が上がる事も、
曖昧なくせに、そんな事を考えながらお湯が溜まるのを待った。
風呂に入りながら音楽を聴くのが好きなのでBluetoothスピーカーと
なかなか読む機会がなかった音楽雑誌も一緒に仲良く風呂にはいった。
久しぶりの湯船は気持ちが良かった。汗がじんわりとにじみ出てきて
今朝の浮腫みも落ちていく感じがした。
BGMをRADWIMPSに替えて、RADWIMPS 野田洋次郎のインタビューを読んだ。
汗もいい頃合いに吹き出してきた頃、持ち寄ったそれらを外にだし
シャワーで2日分程の匂い等を洗い流した。
風呂から出て、しばらくぼーっとすると洗濯が終わる合図が鳴った。
前者の洗濯物を取り込み、新しい洗濯物を干していった。
ふとライドンに譲ってもらったメルクのダッフルコートを
一度もクリーニングに出してない事を思い出して
本望ではないが自宅の洗濯機でコートを洗った。
乾かす際も特に問題はなさそうだったのでこの冬は大丈夫だろう。
所で話は地球半周以上の距離感で飛んでしまうが、
シンゴさんがひとりになるのを知ったのは居酒屋での事だった。
3年か4年ぐらい前にトモヤさんとシンゴさんとアニーさんと飲んだ居酒屋。
10月が終わる頃だった。二人きりで瓶ビールをグラスに注ぎ、久々の再会に乾杯。
瓶ビールは2.3本目に差し掛かる頃だっただろうか。
他愛のない話をいくつかしていつも通り笑っていたら彼は
「りゅーはどうすんの?唄いたいの?」と問い出してきた。
「自分の唄を自分で唄いたいって思っちゃいました」と僕。
「そっか!いいね、最高だよ。俺さ、ボイガル、ひとりになるんだ」
僕は冗談も大概にしてくれなんて思ってしたったが
彼はニヤリとしながらも目は真剣に僕の目を見て言った。
僕は何となく酔いが覚めた気がした。いきなりのことすぎて。
何度か僕は彼に 本当ですか? と聞いた気がする。
笑いながら彼は「うん、やばいよねぇ、9割型決まってんだ」
的な事を言っていた。僕は気の利いた事を言えず、
咄嗟に「これから何でもできるって事ですよね」なんて
意味のわからない一言を発してしまった。
シンゴさんは「うーん、どうなんだろうね」と最初は怪訝な顔をしてたが
「まぁ、そうだな、そういう事かもね」的な事を言いながらグラスビールを飲んだ。
なんとなく、何かが晴れた様な顔になったと僕は感じた。
僕は誰にも言えない気持ちを南北線と一緒に乗車して帰った。
トモヤさんやケントさん、カイトさんのこれからの幸福を。
THE BOYS&GIRLSの益々の活躍を願っています。
幸運にもバイトが休みだったのでもう一度目を瞑った。
昨日は歯磨きをしないで寝てしまった事をなんとなく思い出しながら煙草を吸った。
今朝はとびきり冷え込んでいて布団からでるのはかなり億劫だった。
やらなきゃいけない事はぼんやりあったが外出の予定はなかった。
何日か溜め込んだ洋服達を洗濯機に放り込んで スタートボタン を押した。
洗濯機が終わるのを待つ間にちょうどよかったので風呂にお湯を溜めた。
もしも水道代が今よりも値上がりしたらきっとお湯に浸かることも減るな
などと大して日々で湯に浸かる事もないくせ、また水道料金が上がる事も、
曖昧なくせに、そんな事を考えながらお湯が溜まるのを待った。
風呂に入りながら音楽を聴くのが好きなのでBluetoothスピーカーと
なかなか読む機会がなかった音楽雑誌も一緒に仲良く風呂にはいった。
久しぶりの湯船は気持ちが良かった。汗がじんわりとにじみ出てきて
今朝の浮腫みも落ちていく感じがした。
BGMをRADWIMPSに替えて、RADWIMPS 野田洋次郎のインタビューを読んだ。
汗もいい頃合いに吹き出してきた頃、持ち寄ったそれらを外にだし
シャワーで2日分程の匂い等を洗い流した。
風呂から出て、しばらくぼーっとすると洗濯が終わる合図が鳴った。
前者の洗濯物を取り込み、新しい洗濯物を干していった。
ふとライドンに譲ってもらったメルクのダッフルコートを
一度もクリーニングに出してない事を思い出して
本望ではないが自宅の洗濯機でコートを洗った。
乾かす際も特に問題はなさそうだったのでこの冬は大丈夫だろう。
所で話は地球半周以上の距離感で飛んでしまうが、
シンゴさんがひとりになるのを知ったのは居酒屋での事だった。
3年か4年ぐらい前にトモヤさんとシンゴさんとアニーさんと飲んだ居酒屋。
10月が終わる頃だった。二人きりで瓶ビールをグラスに注ぎ、久々の再会に乾杯。
瓶ビールは2.3本目に差し掛かる頃だっただろうか。
他愛のない話をいくつかしていつも通り笑っていたら彼は
「りゅーはどうすんの?唄いたいの?」と問い出してきた。
「自分の唄を自分で唄いたいって思っちゃいました」と僕。
「そっか!いいね、最高だよ。俺さ、ボイガル、ひとりになるんだ」
僕は冗談も大概にしてくれなんて思ってしたったが
彼はニヤリとしながらも目は真剣に僕の目を見て言った。
僕は何となく酔いが覚めた気がした。いきなりのことすぎて。
何度か僕は彼に 本当ですか? と聞いた気がする。
笑いながら彼は「うん、やばいよねぇ、9割型決まってんだ」
的な事を言っていた。僕は気の利いた事を言えず、
咄嗟に「これから何でもできるって事ですよね」なんて
意味のわからない一言を発してしまった。
シンゴさんは「うーん、どうなんだろうね」と最初は怪訝な顔をしてたが
「まぁ、そうだな、そういう事かもね」的な事を言いながらグラスビールを飲んだ。
なんとなく、何かが晴れた様な顔になったと僕は感じた。
僕は誰にも言えない気持ちを南北線と一緒に乗車して帰った。
トモヤさんやケントさん、カイトさんのこれからの幸福を。
THE BOYS&GIRLSの益々の活躍を願っています。
2018年12月2日日曜日
もっと、こう、なんかさ
もっと最低なヤツを僕にくれないかな。
鳴咽が止まらない様な最低な気分のヤツで。
なんかもっとこうあるだろう。
とびきり不細工な愛みたいな奴さ。
もう綺麗な奴はいいんだって。ハッピーエンドは人それぞれだって。
肺がおかしくなったんじゃないか?ハイでいようなんてさ。
もっと、こうさ。どん底に突き落としてくれよ。いろんな意味で。
p.s そんな僕を殺してくれないか、その尖った幸福で
鳴咽が止まらない様な最低な気分のヤツで。
なんかもっとこうあるだろう。
とびきり不細工な愛みたいな奴さ。
もう綺麗な奴はいいんだって。ハッピーエンドは人それぞれだって。
肺がおかしくなったんじゃないか?ハイでいようなんてさ。
もっと、こうさ。どん底に突き落としてくれよ。いろんな意味で。
p.s そんな僕を殺してくれないか、その尖った幸福で
2018年10月23日火曜日
今でも覚えてるぜ
布団に倒れ込んだのはもうAM4:00になっていただろうか。
驚くことに起きたのは朝8:00頃、寝起きは割とよかった。
何か夢を見ていた気がするがどんなものだったかは覚えていない。
手に届く所に置いてあったポカリでもないアクエリアスでもないスポーツドリンクで一気に喉を潤した。スポーツドリンクにも違いはあるよなと思った。
昨晩の事をまだ鮮明に覚えているうちに書き記そうと思って今。また布団に潜り込んでこれを打っている。無論、愛のあるphonから。
僕は久しぶりに食事の約束をしていた。
昨日の待ち合わせ予定時刻は彼が東京から帰ってくるのが夕方になるという事だったので17:30を予定した。本当はもう少し早めに家を出たかった。
というのもガスが止まっていてシャワーを浴びられなかったのだ。急いで料金を支払い、ガス会社に連絡。なんとかガスが開通して急いでシャワーで昨日までの匂いを洗い流した。17:00には大通りに着けるな、と確信したところで彼にやっぱり17:00に大通りでと連絡をした。彼は柔軟に対応してくれた。
17:00を数分過ぎたあたりで古びた中華料理屋で待ち合わせをした。僕は地下鉄に飛び乗り、さよならポエジーの遅くなる帰還をイヤフォンから迷惑のかからない程度の大きめな音量で聴きながら向かった。
予定通り17:00に大通り駅、歩いて布袋に向かった。市電通りには見慣れないコンビニが二つ真新しく建っていて懐かしさを感じながら歩いてた。彼に「月がやばいですよ」と送ると「きもい」と返信された。
僕は新しく購入した靴の履き心地を再確認しながらセイコーマートにはいると彼はそこで待っていた。
「すいません」「おつかれ、大丈夫」
「タバコ、買っていいですか?」「もちろん、いいよ」
僕はハイライトメンソールを一つ購入してコンビニを後にした。目的の布袋はすぐ隣にあった。「よし、いくか〜」と彼は言った。
最後に開けたのはもういつかわからない布袋の扉を開けるとモワッとした油くさい空気が僕らを包んだ。
「久しぶりだな〜」「ぼくもひさしぶりです、いいっすねやっぱ」
「B定?」「はい、B定で」「ごはんは普通?」「普通で」
「すいません、B定ふたつ!」彼は紙ナプキンで手を拭いた。
「りゅー、なんか飲む?ここはやめとく?」
「んー、そうですね、ここは」と僕は言った。
昨日も朝になるまで飲んでいたのでお酒はもうあまり見たくもなかった。
「あ、瓶ありますね」
メニュー表の瓶ビールの写真を見た瞬間、若干テンションがあがってしまい咄嗟に声にした僕。「お、いいね、中瓶。どれ?」「あー、そうっすねぇ。あっ!富良野ビンテージ」「おっ 富良野ビンテージあんじゃん、これにするか」と嬉しそうに彼がいった。「すいません、中瓶、富良野ビンテージひとつ、グラスふたつで」間も無くしてテーブルにはグラスふたつと富良野ビンテージの中瓶が一本。お互いにお互いのグラスへビールを注いだ。「おつかれ、乾杯」鈍くグラスがぶつかる音がした。「うひゃー、うめぇー」と彼、僕もそれに同意しながらグラスを口に運んだ。美味い。不思議だな、今朝はもう酒なんか二度と飲まないと誓っても日が暮れる頃にはこうしてまたビールを飲んでいるのだから。人という生き物は愚か者だ。「はーい、お待たせしました。B定食ふたつです」お待ちかねのB定が到着。僕らはお洒落なカフェでインスタ映えを気にする昼時のOLの様に携帯のカメラ機能をB定に向けて写真を撮った。「いただきまーす」と割り箸を割ってザンギに手をつける。「うんめー!」揚げたてのザンギなので当然熱かったのだろう。口をはふはふとさせながら彼は言った。「うまいっすねぇ」あつあつだった。僕は少し口の中を火傷した事に気がついたのは朝になって確信になっていた。「うまい、最高」「うん、うまいっすねぇ」彼は食事中、何度も何度も美味いを口にしながら美味しそうにB定を平らげた。こんなに美味いを連発する人は久しぶりだったので僕も嬉しくなった。宮川大輔バリだなと思った。彼が美味いというたびに僕もうまいで相槌をうった。あっという間にB定は僕らの胃の中に収まり残りのビールを流し込み彼はいつも通り爪楊枝で一服した。僕も爪楊枝をもらい、煙草を一本吸った。至福だった。この感覚、本当に久しぶりだった。思えばはじめて二人で布袋にきたのは恐らく2015年とか2014年とか。意外と時は立ってるようなないような。とにかくそんなことを思い出しながらいた。「お会計で」と彼は言いながら席を立ち、財布を出そうとする僕にいつも通り「りゅー、いいよ、ここだけな」と言って会計を済ませた。「次の店から割り勘な」と彼は笑いながら言って僕は「はい、ご馳走さまでした」と言って二人で店をでた。10月の外の空気は新鮮味があって、空を見上げると月が一層輝いていた。「えっ 月、やばいじゃん」と彼は言った。
2018年10月8日月曜日
2018年10月18日
札幌LOGで唄います。
時間が当初の予定より30分早まりました。
twitterの情報は明日、更新しなおします。
こちらが正しい表記です。すいません。
いつかまた会えたら
あの日の約束を果たしたい。
今日からまた嘘つきとひとりぼっち。
君が読んでくれるなら僕とふたりぼっち。
おやすみ、なんとも言えない世界。
もし心配してくれていた方がいたらすいません。
またいつかのあの日の様に
いつでもここに会いにきてください。
僕は元気です。
2018年10月18日(木)
奥山京マンスリーレイトショー
「第10夜特別編〜中古のレコードと友達の唄〜」
@札幌LOG
Open20:00 Start20:30
入場料 2000円(1D付)(学生500円割引)
出演
奥山漂流歌劇団
あずまりゅーた
※本公演の上演時間は1時間40分予定
時間が当初の予定より30分早まりました。
twitterの情報は明日、更新しなおします。
こちらが正しい表記です。すいません。
いつかまた会えたら
あの日の約束を果たしたい。
今日からまた嘘つきとひとりぼっち。
君が読んでくれるなら僕とふたりぼっち。
おやすみ、なんとも言えない世界。
もし心配してくれていた方がいたらすいません。
またいつかのあの日の様に
いつでもここに会いにきてください。
僕は元気です。
2017年2月27日月曜日
2月にわざと騙されて
みんなそうだ普通に普通すぎて
なんかこわくなるよな
目覚ましが鳴る前には起きる
休みの日でもバイトにいかなきゃ
と思って起きる焦る冷静になる
ライブでギターが鳴らなくなる
夢をみるあの娘が僕を嫌いになったり
誰かにひどく馬鹿にされる夢をみる
金はいつもギリギリ
硬いベッドの方が
安心できる僕がいる
ぬくい部屋の温度と
柔らかすぎるベッドは
不安定すぎるし
愛していることすらこわくなる
メディアは面白いように
意味のわからない方に
転がっていくし
タイムラインからも
やっぱり這い上がれないし
街を歩けばもちろん
僕のことを誰も知らないし
何がおかしいのか
笑いながら歩く人々を
イライラしてるリーマンを
横目にみながら歩く
気付けば一生懸命この街の
ダサいところとか
気にくわないところを
探しながら歩いている僕の
向かえから車椅子の人が
一生懸命車輪を転がしながら
通り過ぎるのをみて絶望しては
また同じように地下街を歩く
安心しちゃう
不完全なものの中に
置き去りにされた自分に
安心している僕がいる
最低を感じる
この街が垢抜けないのは
実は僕なんかのせいじゃないのか
2月が長い
死ねるほど長い
春みたいに暖かくなったり
急に最低な冷たさになったり
22歳の2月が永遠の様に佇む
誰にも相談できないしない
Twitterには弱音は吐きたくない
Instagramは時代に寄せてく
だからってここに書いたら同じよ
同じよ同じじゃないのよあなた
雪が静かに溶けるように
誰かのため息と舌打ちが
優しく消えますように
こんなにも愛されてることが
怖くて不安だなんて
一体なぜ誰も教えては
くれなかったのでしょうか
永遠の2月を駆け抜けるか
2017.4.22
あずまりゅーた企画
161倉庫にて開催決定
詳細解禁は
2017.3.5 正午を予定
誰も本当のことなんて知らないし
知らなくていいことってある
ともさんからのLINEには
触るんだよ(心を)
と書いていたっけ
手癖が悪い僕は
いつも君の胸に
手を当てている
明日こそ優しくなれますように
おやすみなさい
追記
僕は我慢する
勝手に我慢する
なるべく我慢する
強がっていたいの男の子なんて
でもあなたはいいの
ここぞって時に
弱音吐いてべそかいていいの
人間なんだから
SNSに弱音吐くななんて
別に誰もいってない
なんとなく暗黙の流れがこわい
この人に言えると思ったら
その人に言えばいい
その人の弱音も
受け止めてあげればいい
いいかい、無理しなさんな
なにも全て隠し通すことはない
潰れてしまったら何もかもおしまい
2017年1月29日日曜日
売れてないバンドマン
僕は最近やっとこの
「売れてないバンドマン」
という立ち位置、スタートライン
22歳にしてようやく
満を持してここまでこられた
ぼくはこれを誇りにすら思う
君がどう思おうと
誰かにどう思われようと
ぼくはそれすらも誇りに思う
まぁそれを誇らしげに
こんなとこに細々と書くこと
なんかじゃないのだけども
クロマニヨンズの
スピードとナイフ
という曲が好きで
変わるスピードが違ったんだな
っていつもいつも思うの
ぼくは勉強が嫌いで
ずーっと勉強から逃げてきた
そして音楽に出会った
例えば明日から急に頭が良くなるわけでは決してない
でも明日からもしかしたら
数学の勉強をはじめるかも
変わるスピードが違ったんだなと思う
たまたま6歳から18歳まで
学校にいかなくちゃいけなくて
たまたま勉強が嫌いな子になっただけ
そしてそれで全ては決まらない
それだけで誰かはぼくを評価できない
あなたも君も隣のおっさんも
変わるスピードが違っただけ
そしてこれからいつでも変われる
変わろうと強く思えば変われる
もちろんいいと思う方向に
もしかしたら今よりも
デチューンすることも大事だと思う
イメージとは
強く思えば
必ずそうなると思う
という気持ちを信じる
ことがこれから大切になってくる
ぼくらは難しい時代を生きている
いつだってそうだったかもしれんが
ぼくらは今この時代を生きてて
目を背けずに全うしなきゃならない
死ぬまで本物の夢をみながら
そして本物の幸せを掴むんだ
2016年12月30日金曜日
僕のやさしさは死ぬほど冷たいモノで出来ている
札幌市地下鉄南北線の中で
そんな事を考えている
2016.12.30
この電車の中に同じ事を考えている奴が果たしているのだろうか
きっといるんだろうな
その度に僕は自分の心のちいささに
絶望しているんだ
それでも今は本当に
毎日がとても愛おしい
こんなにそう思えることは
はじめてかもしれない
生きるのよ今を
2016年11月15日火曜日
欠陥
鉄は錆びる
いつかは朽ち果てる
永遠などはなく
僕たちは脆く
容易く崩れ落ちてしまう
りょーめーパパがぼくに
こんなことをいってくれた
人には人の事情がある
し
唄をやってる人間はね
どこかが欠落してるんだよ
と言いながら笑った
どうやら僕たちは
どうしようもないらしい
明日も明後日も明々後日も
どうしようもないらしい
だからこそ
ボロボロになっても
ステージに立ち続けて
汗も鼻水も垂れ流しながら
唄うらしい
ぼくの幸せと
きみの幸せは
全く違うものらしい
でもいつか
ふたりとも笑えますように
要するにぼくはクズってこと
2016年10月31日月曜日
ボクの幸せなんてどうでもいい
キミは幸せになっておくれ
でもなんだ
それを
ボクの幸せですだなんて
思ってもないことを言ってしまうのは
それはずるいでしょうか
別にきっとずっと今まで
自分なんてどうでもよかったし
他の人のことなんて
もっとどうでもよかった
いや
今でもほんとはやっぱり
どうでもいいや
なんて思っちゃう
そんな自分がいたりして
それがいつもすごく嫌なんだ
いや
もっと本当のことをいうと
ちっちゃい時は
もっとこうなんていうか
自分だけ構って欲しくて
でもそれがだんだん
無理なんだなってわかってきて
結構早い段階で
周りにわざと気配りするようになってて
それに気付いてもらえるのがすごく
嬉しい自分がいて
ちょっとそういうとこあって
優しいねって言われるようになって
でもなんか
当たり前じゃね?
って思っちゃう自分もいて
ありがとう、そんなことないよ
って
いつもそういう返しになる
これ多分ずっとそうかもな
わかんないけど
偽善的だったかもしれない
偽善者って言われることに
反論はない
でも優しくできない人間には
なりたくない
とおもったかな
冷静だね
とか
落ち着いてるね
とか
大人だね
なんて言われるけども
本当はつまんないのを
隠してるだけなの
冷めている気持ちを隠してる
つまんないしくだらな
って心の中で思ってるだけで
そういう時って
誰にだってある
てなにこれやだ
ボク全然
いい人なんかじゃないんです
そう、そうなの
でもね
こんな僕は唄うのです
せめて君の幸せの為に
追記
おそらく2016年
下半期に書いて下書き保存
していたのがでてきた
なんとなく今は
さらけ出してもいいような
気がするので公開しよう
どうせそんなに沢山の人はみてないし
みられることもないだろうし
これをいつもみてくれる人
数少ないあなた達を
ぼくは愛おしく思います
こんな僕も今年は23歳になる
自分の幸せと愛する人の幸せくらい
ちゃんと分かって生きていきたい
そして悲しみや寂しさが
少しでも多くの人の気持ちから
減りますように願っている
2017年も細々と更新していきます
今年もよろしくお願いします
嘘つきとひとりぼっち
2017.1.2あずまりゅーた
眠れないヨル 君はナニを想ふ
圧倒的に絶望的に
毎日が毎日続いていく
例えば
死んでしまうことを考えたら
やっぱり悲しいな恐いな
そんな当たり前のことしか考えらない
僕のちっぽけな脳みそじゃ
外は10月が終わろうとしてる
もうすっかり冬みたいな顔して
窓の向こうは少し淋しそう
おおきいストーブはまだつけない
小さい電気ストーブで我慢してる
それでも足と手は冷える
大体6畳のワンルームで
毛布に包まってテレビを見てる
気がつけばちゃんと日だけ過ぎてた
無力という言葉が
ぼくにはお似合いで
開き直って誇らしくなった
けれども
ちゃんと涙もでそうだった
君と僕の部屋は
どんどん見えなくなっちゃって
ぼくが
おはよう
とか
おやすみ
っていってやれば
すぐにドアノブを掴めるのだ
だけどもね
なんだかそんなことさえも
恥ずかしくて情けなくて
やっぱり今夜も
君と僕の部屋のドアは
どんどん遠ざかるんだ
なんとなくわかってる
鍵を空けれることは
もうないんだろうなって
今日はね
筋トレをがんばったんだよ
ひとり寒い部屋では
筋トレをするのがいいって
そんなことがわかったんだ
でもあつくなってきたからといって
Tシャツを脱いでいるとね
すぐに身体が冷えてしまうことも
同時にわかったんだよ
気をつけるんだよ
ハイボールを一本だけ飲んだりして
テレビをつけたり消したりして
音楽をきいたりして
うたをうたったりして
髭を剃ってみたりしたんだ
誰にも
誰ひとりにも連絡なんてしないで
というか出来ずに
誰とも喋ることもなく
1日が幕を閉じようとしてる
朝起きたら
目覚ましと一緒に
発狂したくなるんだ
ねぇ、だいじょうぶ
ぼくがいるから
どうしようもない
ぼくがいるからね
安心して眠りなさい
僕らは立派になんてなれやしない
おやすみなさい
あしたには笑えるように
2016年10月12日水曜日
ハロー、いまひとりぼっちは
死にそうだけど
でもやっぱり
死んじゃいけないって思うし
死ぬのなんて怖いから
なんとなく生きてる
きっとこれを見たあなたが
辛くて悲しくて死にそうな時に
助けにいくからな
絶対に
生きてやろうな
ライブハウスに立ち続けることを
諦めないからな
信じてくれる人の為にも
なによりもこんな自分のためにも
2016年8月8日月曜日
いつの日か夢みてたの
どんなにあんたにかっこつけたって
どんなに君の前で綺麗事いったって
結局ぼくは
昼間はただのフリーター
ウェイターじゃ意味がない
客の奴隷だ
バイトしなきゃ生活できないし
だれがどうみても格好のつかない
情けない男であって
ひとりでバンドで
ひとりでTHE安全ピンだ
とかいい吐いて
まくらは遠い街にいったし
結局あの娘を傷つけたりしたし
もう2度と会えないかもしれないし
だれひとり守れなかったし
家賃は払えず滞るし
ノルマは払わなきゃいけないし
バンドメンバーは見つからないし
ビアガーデンで飲むような
金も時間もないから
急いでベンチで缶ビールを飲んでるし
汗だくで自転車を漕ぐ
ギリギリにタイムカードを切る
愛想笑しながら謝る
パートの人たちに
誰かの目を気にしながら
社員の目を気にかけながら
明日のライブの告知を
Twitterに書き出す
掃除しにいくふりで便所にいく
鍵をかけてそのまた次のライブ告知
朝と夕方の気温しかしらないまま
冷房の効いた休憩室を後に
缶ビールを2本飲んだところで
ベッドに飛び込む
君のことを想ったり
明日のことを考えたり
未来のことを想像したり
過去のことを振り返ったり
しながら眠れば
あっという間に朝で
汗だくで自転車漕ぐ
ところからまたはじまる
バイトさきの高校生の女の子が
あずまさん
バンドやってるんですよね?
すごいです、かっこいいですね
って言ってきて
なんていうかぼくは慣れていた
そういう風に上辺でいわれたり
簡単な話題作りにされることを
よくあったし慣れてた
そんなことないよ別に
かっこよくなんてないよ
と返した
いつものようになんとなく
当たり障りなく
何も触れられないように返した
すると彼女から
今までとは違う返事がかえってきた
わたし歌手になりたいんです
といってきた
ぼくは内心少しだけ驚き
なんだか感動して
それでもバレないように返事をした
そうなんだ、なんか
ライブとかしないの?
って聞いたら
緊張して無理なんです
自分に自信がなくて
オーディションにもライブにも
でれないんです
そんな風なことをいっていた
だから人前にたって音楽やってる人が
すごくかっこいいんです
おれはうたはうまくないしめちゃくちゃだし
君が気にいるような音楽じゃないよ
といったら
それでもステージに立ってることが
すごいんですかっこいいんです
ってそんなことを言われた
おれはなにもいえずに
やればできるよ
やりなよ
音楽が好きなんだったら
歌手になりたいなら
それしかいえなかった
そんな当たり前のことしか
彼女はそんなつもりはないんだろうけど
ぼくはなんだか勇気づけられた気がして恥ずかしくて嬉しくて
彼女のことがとても愛おしくなった
それぞれの理想や夢や寂しさを
抱えて彼女は生きていて
ぼくは少し恥ずかしくなって
家に帰って行った
悔しいんだよ
毎日毎晩悔しいよ
うたをうたいはじめてから
ずっとずっとずっと
悔しいよ、ぼくは
時に誰かに馬鹿にされたり
時にガラガラのライブハウスだったり
それでも
大好きで楽しくて仕方なくて
ギター持ってうたってきたんだ
大好きな先輩もいて
可愛い後輩もできて
でもおれなんもできてない
なんも成し遂げられてない
親に見せる顔がない
ただステージにたって
うたってるだけなんだ
そんなのだれでもできんだ
ねぇ、君にも別にできるんだよ
とっても嬉しかったんだけど
できるんだよ絶対
もしかしたら君の方が
よっぽどお客さんも呼べるかもしれん
とかなんとか考えながら
いつだってぼくは
ステージに立つことを夢見てる
大きいや小さいは関係ない
全然関係ない
どうでもいい
今もぼくはあの時と同じ
ましてや君と同じかもしれない
違うかもしれない
いや、圧倒的に違うんだけど
それでもいつか
ぼくもステージに立って
歌いたいと思った日から
ずっとずっと
今日まで
バンドをやりたい
ってそれだけを考えてやってきた
きっと明日は
きっと来月は
きっと来年は
毎日そんなことばっかり考えてた
答えのない日々を手探りしてる
夢みてるんだよ
いまもまだ
これからもずっと
暑い日が続きますが
君がゆっくり
気持ちよく
眠れますように
明日も明後日も
ずっとずっと
生きられますように
ぼくはなんにも諦めません
2016年8月1日月曜日
はやくこの街をでなきゃ
ふざけた奴らが
ぼくたちを
ふざけた奴らと
笑っている
どっちがふざけてるかなんて
どっちもふざけてるに決まってる
いい感じだ
吉祥寺の8月
いまは夜
とってもいい感じの温度
ライブハウスの外にしゃがみ込みながらこれを打ってる
吉祥寺と真夏のぼくら
ぼくはどんなにダサくても
どんなにしょぼくても
どんなにカッコ悪くても
どんなに滑稽でも
あいつらなんかに負けたくないし
ぼくを信じてくれる誰かを
裏切りたくないし
傷つけられたくない
ぼく自身が傷つけるようなことは
あってはならないし
そんなことを考えながら
ぼーっとしてら
あっといまに夜だし
これから色んなことがまってる
辛いことも悲しいことも
わかってるよわかってるさ
でもそんなことを何度でも思うんだ
なににも救われない夜もあった
もうだめだって何度も思った
でもどこでも場所なんか関係なく
自分自身とあなたのことを
信じなきゃだめなんだ
信じられないのが
それがいちばんかっこわるいよ
いい訳なんかしたくない
確実に歳はとっていく
誰かにとってぼくが
すくわれるようなの存在なら
ああ
もうきっとだれのことも
傷つけたくない
いつだってなんだって
ぼくらは唄うよ
偉そうな奴らとか
意味のわからない奴らに
なにいわれたって
気にしないよ
気にすんな
はやくこの街をでなきゃ
はやくこの街をぶっ壊さなきゃ
いつか必ず
ぼくを信じてよかったって
おもわせる夜にするから
いつだって何度だって
ここからはじまるんだ
2016年7月19日火曜日
君にあげる歌を考えてるところ
札幌は曇天
雨はいつでも降ってきそう
2016.7.17
朝に借りた車で
フジくんとうずらくんを迎えにいった
夜には帯広RESTでぼくらは歌ってる
広小路で路上することも鮮明に想像できた
札幌から下道で片道4時間弱の帯広
日勝峠の頂上は霧でうまく前が見えない
無事に帯広に到着して
先ずはお世話になるうずらくんの実家へ
インディアンカレーを食べる予定だったぼくらを待っていたのは
うずらくんのおばあちゃんが作ってくれたカレーライスだった
苦笑いのうずらくんだったけども
お腹が空いていたぼくらは
ふじくんとぼくはサラダとカレーライスを頬張った
ジャガイモがゴロゴロのカレーは最高に美味しくてとっても嬉しくて
綺麗に平らげてしまった
ご馳走さまでした
ギターの弦を調達するのにモップトップスという帯広の楽器屋さんへ
2年前シンゴさんといったときに寄った楽器屋さんだ、懐かしい
それぞれギターの弦などを調達しいざ帯広REST
約1年ぶり
去年の8月のことがじわじわと蘇ってくるのをグッと堪え
レストの階段をくだっていく
ガランとした箱を見渡した
決して大箱ではないが隅々を見渡した
去年8月のサンスト企画
あの日ここに息をするのも大変なくらいパンパンだったのは
少し信じられないくらいだった
レストを切り盛りするふたりは
いつも優しく笑って迎えてくれる
いつもちゃんとぼくを覚えてくれてて
ほんとうに嬉しくなった
またひとりできてしまった
でもあの5月のひとりとも違う感じ
ぼくは少しだけ誇らしげにギターの音とうたをリハーサルで確かめた
朝からの移動はあっという間に夜
ぼくはトップバターでそれはもう一瞬でスタートの時間だった
10分押しと伝えられたぼくは
ステージの袖でなにもかも隠しきれない想いだった
フジくんがやってきて
ありがとうっていいながら
こちらこそありがとうと返して
握手をした
ぼくはひとりでTHE安全ピンとしてきたけど
なんだかフジくんとうずらくんと同じ
仲間を通り越しバンドメンバーみたいだなぁってなんだかおもえた
ステージでうずらくんの前説を聴きながら
戻ってきたうずらくんは深々とぼくに頭を下げながら握手した
観ていてくれる人たちの顔をしっかりとみながら
いまぼくが持っているものを全てうたいきった
前回のDUCEでのno rubberの自分のステージを想い出しては殴りつけるように
帯広RESTのno rubberで吐き出した
ぼくはよわい
気合いが空回りしたり
もうほんとにダメだったり
それでもぼくはうたをうたい
目の前のあなたに聴いてもらう
自分に自信を持たなきゃ意味がない
膝から崩れ落ちそうになっても
30分間のステージ上では踏ん張り続けなきゃならない
骨まで愛してるの間奏のMCで
フジくんがすごく笑ってた
サトウナツキちゃんの笑顔がみえた
うずらくんも笑ってた
ちゃんとぼくはぼくのままを
レストでみてくれたひとに
届けられた気がした
きっとどこがで今日のことを想ってくれるひとにも
この日すべてをもっていく
意識と決意と自信で臨んだが
はは、そんなはずはなく
ぼくのあとにでるナツキちゃんに
ドキドキさせられた
ぼくのライブが終わってステージ袖で
ナツキちゃんが
ドキドキしました
あずまさんのおかげで
なんかいいライブができそうです
といってきた
ぼくは恥ずかしくて汗でびしゃびしゃでしかも臭いだろうなぁ恥ずかし〜
という感じだったけど
ありがとう
といって逃げ出した
あの時が一番ドキドキしたけど
彼女のうたはほんとにかっこよくて
別になんでもない関係ないぼくは
いつか遠いところにいってしまいそうだなぁ
なんてわけのわからんことを考えて
あっという間に彼女はステージを去ってしまった
終わったあとに
ドキドキしました
と伝えて
自分はなんて滑稽なんだろう、、、
と落ち込んだわ
スリーマンで行われた
no rubberははやくもトリのfavorites
彼らふたりがステージに行く前に
もう一度握手をして見送った
悔しくなるのであんまり書かないけども一言で書くならば
最高のfavorite songだなぁ
ナオさんにもらった缶コーヒーを飲んでいたけども缶ビールが飲みたくて仕方なかった
ありがとう
favoritesとここに来れて本当によかったって
ぼくは本当に心の底からそう思う夜だった
またいつか
ぼくらはそれぞれの大事なものを背負い込み形を変えながら
この場所に戻ってくるだろう
ライブが終わって
予定通り広小路で路上
缶ビールをたくさん買ってきたフジくん
疲れもあってかぼくは頂いた地ビールと500缶2本ほどのんだところでベロベロ
フジくんもご機嫌で
うずらくんはそんな僕らをみながらため息
ダメで元々だがこんな先輩でごめんね
3人で好き放題やらしてもらって
帰りはタクシーでうずらくんの実家に帰宅
あしたインディアンカレーを食べて札幌に帰ろうか
といってぐっすり眠った
起きると大量のおにぎりを作ってくれていたうずらくんのお母さんとおばあちゃんが本当に最高でした
お家で食べるごはんは本当にいちばん
ありがとう帯広
2016.7.17
1.メンフィス通り
2.中古のレコード
3.夕暮れとはみだしもの
4.永遠、ぼく
5.ひとりぼっちの夜
6.骨まで愛してる
「no rubber」
@帯広REST
登録:
投稿 (Atom)





